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愛らしい5匹、里親募集!!
代理募集ですが里親募集、よろしくお願いいたします。

いっちゃん、男の子
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にーちゃん、男の子
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さんちゃん、女の子
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はなくろちゃん、男の子
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きじちゃん、女の子
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どの子もとっても人懐こくて愛らしいです。爪切り投薬なども問題なくできます。
転げまわって遊んでいる姿はとてもかわいいです。

健康状態も良好!
ワクチン1回接種済み。駆虫済み。エイズ白血病陰性

[経緯]
地域猫活動をしている地域の側で相談を受け保護しました。
生後1ヶ月くらいのきょうだい猫4匹と、きじちゃんは捨てられたのか、急に現れました。
きじちゃん、最初はお母さん猫が威嚇していましたが、そのうち一緒にご飯を食べるようになりました。

どの子もひざに乗るくらい人なれしていて、すぐ捕まえることができました。

父猫と思われる猫は去勢しました。
母猫も避妊手術のため病院に連れて行きましたが、状態があまりよくなく現在治療中です。


里親様へのお願い

どんな時も家族として、愛情を分かち合い、生涯ともに生きてください。
室内飼いで、脱走防止には、特に気を配ってください。
時期が来たら、避妊去勢手術をお願いします。
猫を飼える環境で、ご家族皆様の了解を得て下さい。
里親詐欺防止のため、誓約書をお願いしています。
近況をお伝えくださり、今後も猫たちのご縁で、お付き合い下さい。

ご自宅にお届けに伺います。

お問い合わせに際しては、
お名前、おおよそのご住所、自己紹介、ご家族の構成、
先住猫ちゃんがいる場合は、その子の性格などを教えてください。
久しぶりに更新します
仕事に復帰したら、忙しくて更新できなくなってました。
心配いただいた方、すいません。

私は障害者福祉の仕事をしています。
私の育休中に、状態が悪くなり長期入院になった人、職員の対応で傷つきトラウマになり、パニックを起こすようになった人もいます。
人相手の仕事ですので色々あります。どのメンバーにも、「人生ってなかなかいいものだな」と思って生活してほしいと願ってます。
それは動物も同じこと。産まれてきた動物たちが、命が、人間のエゴで苦痛を受けることなく、命を生ききってほしいと願ってます。

正規職員が退職してしまい、処遇や行事の企画準備なども、私がやらざるを得なく、今日の仕事が今日に終わらず、持ち帰りますが、家に帰れば子ども二人と猫たちがいて、お迎え行って、掃除ご飯、風呂入れて寝かせてると、100%私も一緒に眠りに沈没。
夜中おきて洗濯片付け明日の準備などしますが、それも結構時間がかかるので、持ち帰った仕事も終わらせられないこともよくあり・・・
夫は育児にとっても協力的な人ですが、夜勤日勤夜勤とかつづいたり、土日も仕事が入るので、あてになりません・・・

仕事しながら子育てするのって、大変だなぁと思います。
しかし、夕刻過ぎ保育園からの帰り道、街頭に照らされ、2歳のポポと6歳のMが手をつなぎ、「あるこーうあるこーう♪」と歌い、まだしゃべれないポポも「おーう、おーう♪」と体を左右に揺らしながら足をあげあげ、歩く後姿を見ていると、幸せだなぁとしみじみ思います。
かわいいですよね~
二人の笑顔、寝顔、ケンカしたりじゃれあったり、やり取り見てると、頭を悩ます考え事も、まぁいっか。と言う気持ちになります。

そんな中、小学校の運動会は大混乱で、学校に対する不信感を感じました。
簡単に言うと、誰もが中止と思った土砂降りの中、プログラム変更で1時間半やり、残りは平日金曜日に。
急な変更で、うちはパパもじぃばぁもMのダンスは見れず、私も写真一枚取れませんでした。
気を取り直して金曜日、休みをとり行く気満で準備してたら、7時半に校門前に「雨のため中止、月曜日に変更」の張り紙。
雨も降ってないし、信じられず8時にも9時にも見に行ったけどやっぱり中止。
早速猫の通院予定を入れて動き出したら、10時にママ友から、11時からやっぱりやることになったと連絡。
正式に連絡網で回ったきたのは10時半。
私は間に合って見れましたが、中止の知らせにそのまま仕事に行ってしまい、見れなかった人もたくさんいました。
ですが、校長の最初の挨拶も最後の挨拶にも、ひとこともそれに対する言葉はなし。「運動会が始まりました、今年のスローガンは、魂を燃やして、赤白ともに輝こうです」などなど・・・
この学校が子どもじゃなく教育委員会見て仕事してるのがわかりました。
未だ日本の小学校は、上から管理されることを教えるところ、よくないなぁと思います。
育ち合う環境作れないのかな。Mには、それでも、自分の意見を言え人の意見も聞ける子、今を楽しめる子になってほしいと思います。
学校飼育動物
6/30(水) MBS毎日放送 18:15~ VOICE 特集 学校飼育動物の現場
学校は教師は、子ども達に小さな命のぬくもりを伝えられているのか!?


行政や大きな愛護団体が、動物愛護を語るとき、学校動物飼育がよくでてきます。子どもたちと動物のふれあいが大切で、命の大切さを学び、ひいては人類の愛と平和に寄与するというような考え方です。

それもそうだと思いますが、学校で動物を飼わなくても、身近に触れ合える生き物はたくさんいて、どこにでもいる野良猫もそうです。
地域猫はメジャーになってきてる今でも、野良猫は、「迷惑」だったり、「えさをやるな」が前提の行政の対応もしばしばあります。
身近にいる飼い主のいない猫たちの命を大切に出来ないで、学校で動物を飼えば、命の大切さが養われるような発想は、短絡的で矛盾を感じます。
ちゃんと責任と愛情を持って大切に飼ってもらえば、もちろん学校での飼育を否定するつもりはないですが。

もう10年も前ですが、ロサンゼルスのSPCAに行った時、小学校の社会科見学で、先生と生徒たちが来ていました。
どうして、この犬猫たちはここ(SPCA)にいるのか、新しい飼い主との出会いのために、どんなことをしてるのか、飼い主になるためには、どんな条件が必要か、そしてこの施設が社会においてどんな役割を果たしているのか、
一匹一匹の紹介パネルを読んだり、それこそ、猫舎に入って触れ合ったりしながら、話を聞いていました。

犬は、それぞれ犬舎があり、運動場があり、トレーニングタイムあり、ボランティア登録した人が、施設の回りの広大な公園を散歩してました。
猫たちも、キャットウォークや隠れる場所など工夫された室内と、緑がいっぱいあるガーデンが自由に行き来できるようになってて、見学者は室内しか入れないようになってました。
室内にはたくさんおもちゃがあって、遊んでもらったり、ベンチに座ってると甘えん坊の子が膝に乗ってきたり、邪魔されず過ごしたければガーデンに行けばよくて、飼い主が見つからなくても、幸せそうに思えました。
ちなみに、子猫は一匹も見ませんでした。
聞いてみると、子猫はいるときもあるが、待機待ちで、すぐ決まってしまうそうです。
お散歩に来てる人と話したら、今は犬を飼えないので、ここに来て、犬と散歩して楽しんでいると話してました。

日本は、ワンにゃんランドみたいなふれあい施設もお金儲け、そんな施設がつぶれると大量に犬猫の犠牲が出てますが、、、


飼い主を失った動物たちを通して、命の大切さを学び、責任を学び、地域社会の中で、動物とのふれあい拠点になっている
いつか日本もこんな風になってほしいと思いました。

もう10年も前の話です。今はどんな風になってるのか、そしてこの10年、にほんもかわってきたけれど。


Мの小学校では、ウサギを3匹飼ってます。
それぞれが、畳2畳~3畳の網で囲われた外飼いで、いっぱい牧草もしきつめられ、木の箱やブロックで隠れ家もあり、環境もよく、子どもたちもやさしくお世話している様子でした。
それでも西日が当たる夏はかわいそうとか、中には乱暴な子もいるのではとか思います。
最近、校庭改修工事が始まって、先日学校見学で行ったら、すごい音で、ウサギたちはあんな音と地響きじゃストレスが心配で(改修工事でウサギ小屋のほうまで見えなかったんですが)、Мに聞いたら、ちゃんと校長室の前の部屋に、それぞれケージにいるそうです。

命の大切さを学ぶ学校飼育が、命を軽視しないように
親も地域も、学校動物を守っていかないといけないと思います。
猫とりを見たら通報!!
千葉県船橋市で、猫とりの被害がでています。
ふなばし地域ねこ活動さん 緊急情報、猫とり

猫とりについて詳しくのっています。
↓クリック
悪質な猫とり業者を見たら通報して下さい
nekotori.jpg


猫とり、虐待、許しがたい行為です。そして現実に全国あちこちで被害に遭っている猫がいます。
恐ろしいです。

すべての子におうちがあってほしい。
しかし、現状飼い主のいない猫は多すぎて、その願いはかないません。
これ以上増えないように、避妊虚勢手術をして、慣れ親しんだその土地で、生きることを認められ、1代限りの命を全うする。
暑さ寒さ病気事故、防げない危険や困難はあっても、飢えることなく、安心して暮らせることが、そこで生きていく猫たちの幸せで、私たちの願いです。
それが地域猫の姿で、それを守る地域でないと。猫とり虐待が横行する町は、人間にとっても危険です。
猫とり、虐待は、地域猫の根幹を崩し、地域の安全を脅かします。



「おかしいな」と思ったら、近隣のエサやりさんボラさんに情報を流してみてください。
取り越し苦労かもしれません。でもそれならその方がいいですよね。
被害が拡大することが心配です。
歓太(カンタ)命日
歓太が空に旅立ってから9年が経ちました。もう9年。
それでも、目をつぶれば、いつもそこに歓太がいます。

歓太は子どもの頃から、苦楽をともにし、一緒に育った私の弟です。
とっても気持ちの優しい子でした。
いつもいるのが当たり前。ずっと一緒にいるんだと思っていました。

晩年は忘れっぽくなって、散歩中、一緒に歩いているのに、振り返って私を見ると、「お帰り~待ってたよー」お迎えの嬉しそうな顔で、寄ってきてました。何度も。
足が弱くなっても、ヨチヨチ歩きで、まっすぐ歩み寄ってきました。
一途に寄せてくれる信頼、深い愛情、それは、私に自信と生きる意義を与えてくれました。

動物と一緒に暮らす楽しさ、
動物の心の豊かさ
命のはかなさ
看取ることの辛さ
老いも病も受け入れ生き抜く神々しさ。

030528kanta-meiniti.jpg

たくさんのことを教えてくれました。
そして、たくさんの思い出と一緒にたくさんの心残りを置いて、旅立ちました。


心残り、歓太への思いを胸に、
歓太が気づかせてくれた動物たちの現実を、少しでも変えたいと。
動物たちが幸せに楽しく生きていける世界がくるようにと。

こうして、私は、歓太と今も一緒に生きています。
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