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オト 旅立ちました
7月24日(金)午後8時過ぎ
さよならを言う間もなく、あっという間に旅立ってしまいました。

ポポは3日前から、また39度の熱が上がったり下がったりで、ぐずってて、おっぱい吸わせたり、抱っこしてゆりかごしたり、うまく寝付けずゴロンゴロンするのをなだめてポンポンして、
5歳児も大人しくしてるわけもなく、病院に電話してるときに「ネェネェお腹すいたーーー」と邪魔してきたり(何でこのくらいの子どもって、人が電話したり、大人同士話してると、とたんに割り込んでくるんでしょうね・・・)
寝やすいように、ちょっと暗くたら、今度は懐中電灯で遊びだし、
そんなこんなで、やっと妹が帰ってきたので、「ちょっと下に連れて行って」とポポを渡し、帰って早々ぐずってる赤ん坊を押し付けられ、かなり怒り気味の妹。

でも、これでやーっと、オトのマッサージできる!と、「おとちゃーーん」と声をかけてなでてると、なんか呼吸が早い気が。
階段から妹を呼んで戻ると、もう最後の息で、すーーっと逝ってしまいました。
あまりに早くて、全く実感わかないまま、ウソ!という感じです。

心の準備もできてたし、ウソっていうこともないはずですが、
ルナもチャー助も、子どもたちが寝静まった夜中、最後はゆっくりゆっくり、1持間以上かけて、順番にお礼言ってなでて、昔話したりして、意識が遠のくのを見守りながら、和やかに見送ったので。
何でこんなドタバタの中、逝っちゃったのー、と。。

それだけ、苦しまなかったということだろうし、きっと、軽やかに新しい世界に旅立ったのだとは思います。


ほんの、数分前トイレに自分で行って、でもウンチだったみたいで、踏ん張って出ず(そういうことはよくあって)、そのときも片手でポポを抱っこしておっぱい飲ませながら、片手で、トイレに行くオトに手を伸ばし、結局ヨタヨタしてたけど、転ぶこともなく、でもばったり倒れたら支えきれんよ、ポポちゃんよー、早く寝てくれよーー、など思って。
亡くなるほんの30秒くらい前も、自分で寝返りして、たぶん最後まで意識もあって、本当に最後の一息二息で、スーッと逝ってしまったんだと思います。

今週もシーバを一袋半食べたり、カルカンを3分の一た食べたり、この2日間食欲は落ちてましたが、シーバと缶詰も食べてました。
梅雨のぶり返しのような、雨続きで、それでも、今日も、雨の合間に何度かベランダに出てました。
、最後の日まで、それほど辛くもなく、快適に過ごしたと思います。

今日の写真です。これが最後の写真になりました。
20090724 (4)
20090724 (5)
20090724 (1)
20090724 (2)
20090724 (3)


最後はゆっくり、声かけて、お礼を言って、なでなでして、好きな子守唄を歌って、新しい世界に気持ちよく旅立てるようにと思っていたのに。
そうはいかず、心残りで、その他後悔も色々ありますが、
いつもいつも、ありがとうと伝えてたし、子守唄も歌ってたし、大好きと言ってたし、ずっと一緒だよと言ってたし、
最後はバタバタだったけど、大丈夫だよね。

オトちゃん、大好きだよ。ありがとう。ずっと一緒だからね!!!!
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Comment

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また会える日まで
オトちゃんお疲れ様でした。
オトちゃんはいつもどおりわいわいにぎやかな中、旅立ちたかったのかな。
最期まで楽しくすごせてよかった。
うちにも、弱ってはいたけどいつもどおりすごしていていきなり、なんか変な気がするなと思って声をかけていると急にパタっと旅立ってしまった子がいますが、なかなか現実がのみこめませんでしたが、今では苦しまずよかったと思えるようになりました。
オトちゃん、チャー助ちゃんにはもう会えたかな。天国で仲良く、うちの子もいるから一緒に遊んでね。
| URL | 2009/07/25/Sat 13:24 [EDIT]
オトちゃん 安らかに
こんにちは。
オトちゃんは楽にあちらの世界にいったんですね。
ご飯も今週まで食べていたなんて、苦しむこともあまりなく、愛してくれる家族と一緒な家にいて、幸せな時間だったんじゃないでしょうか。

ヨッピネネさん お疲れ様でした。
オトちゃんはうちのちぃたんやしろたんや私が実家で飼っていたクーちゃん(わんこ)やお世話していたことのあるジョン君(わんこ)やチロや、他のたくさんの動物たちと平和な時間を過ごしているかな。

オトちゃんのご冥福をお祈りします。
めろでぃ | URL | 2009/07/25/Sat 23:04 [EDIT]
よく頑張ってくれました
オトちゃん、本当に良く頑張ってくれました。外猫の鏡みたいな猫ちゃんです。15年もお外で生きて行くだけでも奇跡的な事なのに、おうちに入ってからも獣医さんの予想をはるかに上回る長生きでしたよね。私もブログを開いてオトちゃんの近況を読ませて頂くのを楽しみにしていました。これからはちょっと寂しくなりますが、天国のオトちゃんに見守ってもらいながら、保護猫活動に励みたいと思います。
お疲れさまでした!
すみちゃん | URL | 2009/07/25/Sat 23:13 [EDIT]
オトちゃん、幸せでしたね
理想的な最期でしたね。

カワムラさんとジーコと合わせたような静かな旅立ち。
本当に素敵な猫ですね、オトちゃん。

きっとまた会えますね。

大好きなよっぴネネさんとご家族のお家に
早く戻っていらっしゃいね!
川口 一惠 | URL | 2009/07/26/Sun 02:35 [EDIT]
オトちゃん。。。
ずっと覗きに来てたのに、この数日だけバタバタしてやっと見にこれたら・・・
おとちゃん、、、お空へ行ってしまったのね。。。
でも、きっとみんなが忙しい間を狙ってお空へ行ったのかもね、
皆が大変なのを知っているもの、だからみんなの手をわずらわさないように、
そっと静かに旅立ったのよ。
いつも沢山声をかけてらもらっていたし、だからみんなの騒がしい声を聞きながら逝ったんだよね、おとちゃん。

保護されてから本当に頑張りました。
残りの時間を気持ちよく過ごせてオトちゃんはネネさん家族に感謝していることでしょう。
寂しさはしばらく残りますが、他のニャンズの為にも子どもたちの為にも元気にまた過ごして行ってくださいね。
オトちゃん、お空には沢山兄妹がいますよ。心配しないでのんびりお空で楽しんでくださいね。バイバイおとちゃん。いつか天国で会おうね!
ねぇね | URL | 2009/07/26/Sun 22:55 [EDIT]
人もうらやむような
見事な旅立ちに
悲しいだけではない、幸せな涙が出ます。
よっぴネネさん、オトちゃん、
ありがとうございました。

たった今拝見したのでコメント遅れました。
146かな | URL | 2009/07/27/Mon 00:32 [EDIT]
お疲れさまでした
よっぴネネさん、そしてご家族の皆様、お疲れさまでした。
オトちゃん、とてもしあわせだったと思います。
全てを理解して、感謝していますよきっと。
時間が経つほど、さみしく切なくなるでしょうが
よっぴネネさんやご家族皆様の笑顔こそが
供養になると思います。
どうぞ、お体に気を付けてください。
ご冥福を心からお祈りいたします。
気まぐれネコ | URL | 2009/07/27/Mon 06:33 [EDIT]
そうでしたか
寂しいですね
苦しまなくて最後の時を迎えたことがよかったと思いますが、寂しいですね
でも本当に愛情に囲まれて、天国に旅立ったのですものね
オトちゃんよくがんばったね。本当にありがとうね。

よっぴねねさま、ご家族の皆様お疲れ様でした
オトちゃんのとこはなぜか私もすごく寂しい気がします
zankurohaha | URL | 2009/07/27/Mon 10:18 [EDIT]
オトちゃん、またね
静かにすぅっとオトちゃんのろうそくの火が消えたのですね
オトちゃんが神様から授かった命を生ききって
「もう眠たいなー」って
そんな感じだったのですね
幸せな最期でしたね
たくさんたくさんの愛情を日々感じながら
あたたかく幸せな毎日でしたね

オトちゃん、天国でうちのマリちゃんとチャコちゃんに会ってね
とても優しい子たちなのですぐにお友達になれると思うよ
私も一生懸命に生きて、いつかお空に昇っていけるなら
オトちゃんに会いたいな
私もお空に昇っていけるように一生懸命生きなくちゃ
ねっ!

うーちゃんママ | URL | 2009/07/28/Tue 13:59 [EDIT]
おとちゃん ありがとう
おとちゃん
会ったこともなかったけど、大好きでした
ネネさんたちの心づくしの介護に確実に反応して、
穏やかな表情を見せてくれる写真を眺めると、
なんとも言えず、幸せな気持ちになりました
まだまだ頑張ってほしかったけど、
その時になってみると、十分頑張ったね
本当にありがとう
まさまさ | URL | 2009/07/28/Tue 21:19 [EDIT]
ありがと!オトちゃん
えぇぇ!うそ~でしょ・・・
直ぐにコメントできませんでした
「オトちゃん、夏越えだな
エライな、すごいな」と開いたページに
表示された文字に
真っ白になってしまいました
コメントどころか文章も読めなくて
夜になってからもう一度読み直しました

ありがとうございました
よっぴネネさん

肉体には限りがあろうとも
みんなの中に生きたオトちゃんは
私達の命の限り永遠に生き
繋がっています

勇気や優しさを私達に
分けてくれて本当にありがとう

しばごん | URL | 2009/07/29/Wed 00:53 [EDIT]
オトちゃん、ありがとう
オトちゃんが旅立ったこと知らなくて・・・私も「うそ、うそ・・・」、という気持です。
細く長く なんだかずっとがんばっていけるようだったから。 
そう・・そんなに穏やかな最期だったの・・・
なかなかないよね、そこまでの。 苦しまないで逝けることは、看病していて一番の願いだよね。
オトちゃんはやっぱりすごい猫。 印象的だったのはネネさんのご主人様がオトちゃんの存在感に一目おかれていたお話です。 
ご家族全員の温かい想い、すごいなーと、読ませて頂くたび、愛情のメッセージとして私も受け取ってきました。
オトちゃん、本当によく応えて かっこいい猫でしたね。 本当にありがとう。
しばごんさん、良いこと言うなぁー
私も最近、漠然とそう思っていました。 命は繋がっていきます、ね
ネネさん、お疲れさまでした。 大役、立派に果たしましたね。 オトちゃんの生まれ変わり、どんなでしょうね!
のの | URL | 2009/07/29/Wed 08:58 [EDIT]
メッセージありがとうございました
杏さん
ずっと応援していただき、どうもありがとうございました。
もう、限界までがんばってきていたことはわかっていましたし、色々できたことができなくなってもきてましたが、それでも、あんな風に思いがけず、あっけなく、逝ってしまったことに、色々な思いがよぎり、なかなか整理がつきません。。。
でも、にぎやかな中、旅立ちたかったのかな。
最後の最後ゆっくり見てあげられず、どうしても申し訳ない気持ちも、湧き上がってきてしまいます。
杏さんも、そういう子がいたのですね。
先生からは、貧血が重度だったから、心不全(と思われる)でスッと逝けたのは、一番苦しくない、飼い主さんは辛いかもしれないけど、オトちゃんにとっては、苦しまなかったんですよ、と話していました。
オトと出会えたこと、オトと過ごした時間は、とても、大切で楽しくもあり、色々なことに向って行かなければならない現実も教えてもらいました。
そうですね、また会える日まで、ですね!


めろでぃさん
ありがとうございます。
同じかわいい茶トラのちぃたんを思い出してました。
オトちゃんとは、一緒に暮らしたのは、たったの1年3ヶ月です。
なのに、とてもとても大きな存在になっていました。
本当にかわいくていい子でした。もっと一緒に暮らしたかったです。
世の中には、実験動物、畜産動物、殺処分、外の犬猫、あまり知られてない海洋動物のことも、たくさん、理不尽な不幸な運命の子がいる中、
オトは幸せだったと思います。でも、なかなか受け入れられないのは、家族だからなんですよね。。。
色々考えさせられます。


時間なのでお迎え行ってきます、
よっぴネネ | URL | 2009/08/03/Mon 17:22 [EDIT]
ありがとうございます
すみちゃんさん、オトちゃんへのメッセージありがとうございました。
保護活動されているんですね。
外の子達の現状を知っている方が、こうして、オトちゃんを見守っていただき、応援してもらい、嬉しいです。
15年、春生まれだったら、16年公園で生き抜いたことになります。
うちの子になってからも、本当によくがんばってくれました、
特別にかわいくて、性格のいい、人の気持ちを読む子で、たくさんの思いが駆け巡ります。
これが出会いなのかなと思います。
よかったら、ブログ教えてください。これからも、がんばってくださいね、
私も、オトちゃんのことを胸に、前へ進まないといけないと思っています。


川口さん
いつもありがとうございました。
そうですね、苦しまないことを何より願っていたので、よかったんだと思います。
ですが、なかなか、思いと涙が湧き出てきて、これが未練なんですね。
あっという間に逝ってしまったように思うけど、ここまで、あまり苦しそうに見えなかっただけで、がんばりぬいてくれたんだと思います。
カワムラさんに負けず劣らず、ステキでかっこいい猫生を、プレゼントしてくれました。
がんばります。


ねぇね
ずーーっと、応援してくれてありがとう。
そうなのかな、15、6年外生活で、やっとおうちに入ったら、狭い部屋にうるさい我が家。
ずっとうちにいた子でないからなお更、どう思ってたのかなぁと。
余生を送る最高の環境はあげられなかったけど、愛情はいっぱい、できる限りやれたと思います。それでも、できなかったことが悔やまれて・・・
最後はベッドの下に行ってしまうかなと思ってたんですが、ベッドの真ん中でした。
うるさくてもよかったのかな。
人間の子どもと、猫たちがいるので、日常をゆっくりでも、ちゃんとがんばっていきますね。
ねぇねも、忙しそうだね。大変だと思うけど、がんばってね!!


かなさん
いつも見てくださり、応援していただき、ありがとうございました。
そうですね。あっという間で、なかなか、納得できなかったんですが、先生に、限界までがんばっていたので、あっという間でなく、いつどんな状況で逝ってもおかしくなかったし、腎性貧血で痙攣などになるときもあるそうで、多分、状況から心不全で、オトちゃんは、苦しみが少なくてよかったんですよと言われました。
かなさんに、悲しいだけでない、幸せの涙を流してもらって、オトちゃん幸せ者です。


気まぐれネコさん、
ありがとうございます。
「すべてを理解して感謝して」 そうですね、オトちゃんは、人の気持ちがよくわかる子で、いつもと同じ、例えば部屋の電気を消すとかでも、私がイライラしてるのか、楽しいのか、わかっているようでした。
自分にとってよくないときは、ベッドの上には来ないで、下とか棚の上で、突然寝てました(寝たふりかな)
そんな子なので、すべてわかってくれてたんだと思います。
本当に淋しくて淋しくて。。。
でも、オトちゃんは、私の悲しさは望んでませんね。出会えた幸せを胸に抱きしめ、前を向いていきたいと思います。


zankurohahaさん
いつもありがとうございます。
たった、1年3ヶ月でしたが、とても大きな存在で、淋しいです。
それでも、ずっと外でがんばってきた、人が大好きな外猫オトちゃんが、最後短い間でも、人と同じベッドで眠り、ベッドの真ん中で旅立ったことは、幸せだったと思います。
生まれ変わったら、赤ちゃんのときから、一緒に過ごし、きっと25歳くらいまで長生きして添い遂げたいです。


うーちゃんママさん
いつも見守っていただき、ありがとうございます。
いつ逝ってもおかしくない状態と言われ続けてたのに、だんだんできてたことができなくなってたけど、そんなに苦しそうにも見えず、
え?そんな・・・というくらい、あっという間に感じました。
でも、おっしゃるとおり、命を生ききってくれたのだと思います。
未だ、堂々巡りのことを考えてしまったりしてますが、老猫オトちゃんと過ごした、暖かくやさしく、ひしひしと染み入る幸せを、心に抱き、
天に昇るその日まで、一生懸命生きないといけないですね。


まさまささん、
ありがとうございます。
そうですね、外にいたらこんなに長くは生きてなかったと思います。
でも、医療面では、点滴だけで、治療や検査も、通院のストレスをかけたくなかったので、ほとんどやりませんでした。
薬も最後2ヶ月は止めました。
こんなに長く、いつもどおり暮らせたのは、愛情やなるべく好きなことができるように気にかけたからなのかもしれません、
オトちゃんの顔を見ると、それがよかったんですよね。
よっぴネネ | URL | 2009/08/04/Tue 06:54 [EDIT]
しばごんさん
ありがとうございます。
たくさんのお外の子達、まだ生きていけるのに、死ななければならなかった子達、どう見ても家で暮らしたほうがいい、人が大好きな子達、余命いくばくもない、満身創痍の体でえさやりさんを待っている子達
そんな子達がたくさんいる中、オトは幸せだったと思います。
できる限りに近いこともやってあげられました。
それでも、淋しいですね・・・
オトには、自分の非力さ、看取る辛さも、心の芯まで教わりました。
この出会いを大切に、自分に何ができるか、進んでいかねばと思っています。
なかなか気持ちがついていかないんですが、オトや猫たちを通して繋がり、大きな力を作りたいですね。


ののさん、ありがとうございます。
私も、何度も「この1ヶ月で何もないということはないでしょうね・・・」(うちの先生はこういうのですが)と言われ、覚悟しながら、それでも、ご飯を食べランダで寝て、甘えて寄り添ってくるオトに、なんだかオトは不死身のような気がしてしまってました。
あっという間に旅立ってしまい、信じられず呆然でしたが、限界まで、普通にして、がんばってたんですよね。
オトちゃんを看取るのは、ずっと自分のうちにいた子を看取るのとはまた違った大役でした。
どの子も納得などなかなかできないけど、15,6年外にいたオトちゃんは、その重みの分、幸せを願わずにはいられず、やっぱり特別な子でした。
生まれ変わり、どうなんだろう、会えるのかな?楽しみです。
よっぴネネ | URL | 2009/08/04/Tue 07:18 [EDIT]

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