
生後3ヶ月くらい
はなちゃん メス 白地にキジトラの斑点
ビビちゃん オス 淡いグレーと白
はなちゃんは、愛嬌のあるちょっとたれ目の女の子
ビビちゃんは、くっきりアイラインに丹精な顔立ち
とてもきれいな子達です。将来はきっと美しい猫になるでしょう(~o~)
保護の経緯
7月半ば、夫の実家の側の駐車場で、突如子猫を3匹連れた親猫に出会いました。今まで見たこともない子です。私の家と夫の実家は自転車で5分くらい。週に2、3回は行ってます。それからは、行く度に見かけるようになりました。
とにかく親猫は手術をしないと、
8月始め、捕獲機に入ったその子は、間違えて子猫捕まえちゃった?と疑ったほど、小さい小さいお母さんでした。
夜が明けるまで一晩、お母さん猫の側を、3匹のこども達が心配そうにウロウロしてました。
朝1番で連れて行き、麻酔開け状態も良好で、閉院前お迎え、子猫のところに戻りました。ワクチン、体重は2、7キロ。
この付近では何匹か見かける猫がいます。夫の話しだと誰かがエサをやってるんだろうと。行き止まりの遊歩道側で、事故の心配もそれほどないし、古い近所づきあいも良好なところ、周りに猫を毛嫌いするような偏狭な人もいなそう。
子猫たちも元気順調に育っていました。ご飯がもらえているなら、残りの子猫たちも時期が来たら手術すればいい・・
現状の私には、健康で環境的にもある程度恵まれている子を、保護する事はできないのです。仕事と子育て、親の面倒、家猫・外猫たちの世話。そうはいっても外生活は危険と隣り合わせだけど、今そこで手を伸ばさないと生きる道はない、そういう子をこの目で見てしまうこともある、そういう子のスペースが必要なのです(涙)
お盆の集まりで夫の実家に行ったら、空のゴミ入れを順番待ちしながら4匹でなめている姿を見て、まともにご飯が食べられていないのを知りました。
ビビはキャリーケースに缶詰をいれたら入ってきました。ハナは捕獲機で。
最後の1匹は、決して親猫の前に出ることのない、警戒心の強い頭のいい子で、保護する事はできませんでした。
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