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学校飼育動物
6/30(水) MBS毎日放送 18:15~ VOICE 特集 学校飼育動物の現場
学校は教師は、子ども達に小さな命のぬくもりを伝えられているのか!?


行政や大きな愛護団体が、動物愛護を語るとき、学校動物飼育がよくでてきます。子どもたちと動物のふれあいが大切で、命の大切さを学び、ひいては人類の愛と平和に寄与するというような考え方です。

それもそうだと思いますが、学校で動物を飼わなくても、身近に触れ合える生き物はたくさんいて、どこにでもいる野良猫もそうです。
地域猫はメジャーになってきてる今でも、野良猫は、「迷惑」だったり、「えさをやるな」が前提の行政の対応もしばしばあります。
身近にいる飼い主のいない猫たちの命を大切に出来ないで、学校で動物を飼えば、命の大切さが養われるような発想は、短絡的で矛盾を感じます。
ちゃんと責任と愛情を持って大切に飼ってもらえば、もちろん学校での飼育を否定するつもりはないですが。

もう10年も前ですが、ロサンゼルスのSPCAに行った時、小学校の社会科見学で、先生と生徒たちが来ていました。
どうして、この犬猫たちはここ(SPCA)にいるのか、新しい飼い主との出会いのために、どんなことをしてるのか、飼い主になるためには、どんな条件が必要か、そしてこの施設が社会においてどんな役割を果たしているのか、
一匹一匹の紹介パネルを読んだり、それこそ、猫舎に入って触れ合ったりしながら、話を聞いていました。

犬は、それぞれ犬舎があり、運動場があり、トレーニングタイムあり、ボランティア登録した人が、施設の回りの広大な公園を散歩してました。
猫たちも、キャットウォークや隠れる場所など工夫された室内と、緑がいっぱいあるガーデンが自由に行き来できるようになってて、見学者は室内しか入れないようになってました。
室内にはたくさんおもちゃがあって、遊んでもらったり、ベンチに座ってると甘えん坊の子が膝に乗ってきたり、邪魔されず過ごしたければガーデンに行けばよくて、飼い主が見つからなくても、幸せそうに思えました。
ちなみに、子猫は一匹も見ませんでした。
聞いてみると、子猫はいるときもあるが、待機待ちで、すぐ決まってしまうそうです。
お散歩に来てる人と話したら、今は犬を飼えないので、ここに来て、犬と散歩して楽しんでいると話してました。

日本は、ワンにゃんランドみたいなふれあい施設もお金儲け、そんな施設がつぶれると大量に犬猫の犠牲が出てますが、、、


飼い主を失った動物たちを通して、命の大切さを学び、責任を学び、地域社会の中で、動物とのふれあい拠点になっている
いつか日本もこんな風になってほしいと思いました。

もう10年も前の話です。今はどんな風になってるのか、そしてこの10年、にほんもかわってきたけれど。


Мの小学校では、ウサギを3匹飼ってます。
それぞれが、畳2畳~3畳の網で囲われた外飼いで、いっぱい牧草もしきつめられ、木の箱やブロックで隠れ家もあり、環境もよく、子どもたちもやさしくお世話している様子でした。
それでも西日が当たる夏はかわいそうとか、中には乱暴な子もいるのではとか思います。
最近、校庭改修工事が始まって、先日学校見学で行ったら、すごい音で、ウサギたちはあんな音と地響きじゃストレスが心配で(改修工事でウサギ小屋のほうまで見えなかったんですが)、Мに聞いたら、ちゃんと校長室の前の部屋に、それぞれケージにいるそうです。

命の大切さを学ぶ学校飼育が、命を軽視しないように
親も地域も、学校動物を守っていかないといけないと思います。
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千葉県船橋市で、猫とりの被害がでています。
ふなばし地域ねこ活動さん 緊急情報、猫とり

猫とりについて詳しくのっています。
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nekotori.jpg


猫とり、虐待、許しがたい行為です。そして現実に全国あちこちで被害に遭っている猫がいます。
恐ろしいです。

すべての子におうちがあってほしい。
しかし、現状飼い主のいない猫は多すぎて、その願いはかないません。
これ以上増えないように、避妊虚勢手術をして、慣れ親しんだその土地で、生きることを認められ、1代限りの命を全うする。
暑さ寒さ病気事故、防げない危険や困難はあっても、飢えることなく、安心して暮らせることが、そこで生きていく猫たちの幸せで、私たちの願いです。
それが地域猫の姿で、それを守る地域でないと。猫とり虐待が横行する町は、人間にとっても危険です。
猫とり、虐待は、地域猫の根幹を崩し、地域の安全を脅かします。



「おかしいな」と思ったら、近隣のエサやりさんボラさんに情報を流してみてください。
取り越し苦労かもしれません。でもそれならその方がいいですよね。
被害が拡大することが心配です。
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