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映画「犬と猫と人間と」公開決定!!
詳細 映画「犬と猫と人間と」公式HP

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東京都 ユーロスペース
□10月10日(土)~
  11:10/13:40/16:10/18:40

前回の上映会は、オトちゃんのことが心配でいけなかったんですが、今回はMと一緒に行こうと思っています。

ちょっと話はずれますが、子どもって本当に親の事をよく見てて、3・4才位の子が、おままごとでも、お料理や掃除のやり方、三輪車をバイクに見立てて、スタンドたてヘルメットを取るしぐさ、お母さんお父さんのやり方にそっくりで、笑っちゃうとよく聞きます。
Mも、おままごとで「ピンポーン!捕獲器を届けに来た○○ですー、すいませんねぇ、、、遅い時間に」とか(笑)
なまはげ(特に怖がっている)やお化けと同様「どうぶつあいぼせんたー」も怖い代名詞です。
そんなMは、「何であいぼせんたーは、殺すのに助けるの?」「何で捨てられるの?」「何で全員助けないの?」と、時々同じうようなこと聞いてきます。

たくさんの人が見て、話題になって、現状が伝わってほしいです。
見て何か感じた人が、自分ができる何か行動を起こせば、、、
理不尽に命を絶たれる動物たちを、辛い状況の動物たちを少しでも助けることに繋がると思います。
是非周りの人にも宣伝してください!
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週刊AERA 9月7日号
週刊AERA 9月7日号
犬を殺さないドイツの常識
犬たちの「天国と地獄」

AERAでは、2008年12月8日「犬ビジネスの闇」で、業者の問題
2009年4月6日『隔週木曜日は「捨て犬の日」』で、定時定点収集、二酸化炭素での殺処分と、
大量生産され、ショップで安易に買われる犬たち、一方で業者が不要になった繁殖犬、飼い主が不要になった飼い犬たちが、大量に殺処分されている問題が特集されました。

~TALK 「ペットビジネス」の闇より、アエラ編集部・太田匡彦さん~
今回は、ドイツのティアハイムという動物保護施設や犬の保護に関する法律を現地で取材し、犬にとって「天国のような国」の状況をリポートしております。「1匹も犬を殺さない」取り組み、ペットショップで犬の生体販売が行われないわけ等々、取材していてその徹底ぶりには感動すら覚えました。
一方で、ドイツとは対照的な「地獄のような国」日本の現状についても取り上げています。営利なのか非営利なのかあいまいな「捨て犬保護施設」を称する一部の業者・団体を取り上げ、そこに保護された犬たちの悲惨な状況について書いています。


ALIVE、ドイツからのレポートでも、ドイツの状況あります。

環境先進国として有名なドイツ、動物のことも積極的ですね。
一度行ってみたいです。暖かい時期に。。
実践してる国がある、実現している国がある、日本も変えていかないと!
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