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最大の大役
今月に入り、驚異的な回復を見せてくれたオトちゃん。
オトの強さ、生命力に感激し、気持ちよさそうに過ごすかわいい仕草に癒され、私も一緒に生きるエネルギーを放ち、ゆったり、楽しく過ごしました。

一粒一粒一生懸命食べてる姿、
バランスを崩し、時々水に顔を突っ込みながら、ゆっくりペロペロ飲む姿
トイレまでヨタヨタ歩き、帰りはトイレの前で一回横になって休んで、またベランダに戻る姿
撫でると目を細め、コロンとおなかを出すオト

雨上がりの心地よい午前中、ベランダで一緒に寝転んでいたら、ウトウトしてしまい、足に何かぶつかって、目が覚めました。
ふと見るとオトが一生懸命食べてて、私の足に当たったものは、オトが飛ばしたフードで
何ていう最高な昼寝と寝覚めでしょう!と、ニンマリしたり、色々面白いこともありました。

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あごの穴もふさがり毛もきれいに生えたし、5月末から2週間続いた気になる咳も治りました。
ずっと医療なしの外暮らしで、よほど体が丈夫なのか、薬がよく効くみたいです。

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オトは、ドライフードが好きで、体調を崩すまでは、何の工夫もなく、腎臓食をよく食べてくれてました。
処方食が食べれなくなっても、ナチュラルフードを好んで食べてました。
徐々に味の濃いフードになってしまい、もう、ナチュラルフードを食べる日が来るとは思ってなかったんですが、食欲が増してきた先週から、なんと、また、ナチュラルフードを好んで食べてくれ、(一般食も一緒に出してたのに)すごいビックリ嬉しかったです。

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こんな格好で食べたり
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毛づくろいする姿なんて、どれぐらいぶり?
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そんなオトちゃんですが、貧血は改善されず、5日前の検査で、ヘマトクリットが10%きりました。
あがってたら、注射の用量を増やしてと思ってましたが、もう、これ以上の治療は止めました。
一緒に信頼しがんばってきたからこそ、オトの気持ちがわかります。
うちで家族一緒に、最後の時を、最後までノンビリ過ごしてもらいたいと思います。
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15年外で生き抜き、人生最後の場所にうちを選んでくれ、大切に一緒に時を重ねてきました。
ママに残された、最大の大役、気持ちよく新しい世界に旅立てるよう、専念します。

すばらしいオトを応援してくださる皆さま、お祈りしててください。
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ゾウマット
最近、晴れると暑いくらいの日もあり。
暑い日のお気に入り、「ゾウマット」 象の顔の、縄(?)製マットです。

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爪とぎしたり
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くつろいだり
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熟睡したり。

気持ちよさそう。本当に気に入ってます


雨だなぁ・・・
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雨粒があたると、大慌てで戻ってきます。
20090612 (3)
外時代は大変だったね。
だんだん
いかにもオトちゃんの一枚
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だんだん眠くなってきたね
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20090606 (2)
オトちゃん、季節が暖かくなったせいか、毎日ベランダに出ます。
早いと朝5時から、窓の外をじっと見て催促。
夜は8時頃、ダンボールごと私が部屋に入れます。
雨の日も小雨くらいだと、結構粘って、大粒だとあきらめて帰ってきます。
日差しが出るかでないか、暑くなったり肌寒かったり。マットの素材をフカフカにしたりゴザにしたり、日よけをしたり、ブランケットをかけたり、傘をさしたり。
快適ベランダライフのため、いろいろやってます

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銀とポポ
オトちゃん以外の子の写真もたまりまくっているんですが、なかなかオトちゃんばかりアップしちゃって。
たまには、こんなうちの日常を。

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お姉ちゃんすごいねぇー!
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ぼくも!
後ろにズリバイして大うけのポポ
この笑顔は宝物です。
先日、「わー、素朴でかわいいですねぇ。5ヶ月くらいですか?」お褒めの言葉頂きました。
素朴系か。もう9ヶ月なんですよ。
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銀とポポはいつもひっついてます。
銀の毛はかなり密度が濃くて、毎日ブラシしても、しても、抜ける。
一方ポポは、銀がそばにいると、ギュッと握り引っ張る・・・
銀も離れてくれればいいけど、その手をベロベロするから、嫌なんで離すんですが、何度離してもくっついてる。
6月4日 
オトちゃん、ほぼ毎日、少しでも食べています。
食べるのはますます下手になりました。
大体10粒程度です。たまに多い日は、15粒を4回くらい食べる時もあります。

10粒って少ないですが、それでも、一生懸命食べてます。
一粒食べるのに平均3回、口に入っては落ち、入っては落ち、一粒食べるのに20秒以上かかってます。
落として転がっていったのを追っているうちに、あきらめてしまったり。
口に入ったのが全部飲み込めれたら、かなり食べてるのにーと、ヤキモキしてしまいますが、手を出すと全く食べなくなるので、「イケ!!イケッ!!」と手に汗握りながら心で応援して、影から見守ってます。
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久しぶりに棚の上
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6月3日 歯
20090603 (3)
オトの一本残っている歯は厄介者で、根元も膿んでいるのに、なかなか抜けず、唇を傷つける。
3日前、あごの下の毛がゴソッと抜け、穴が2つあいて、膿が出てきた。
歯の下側の唇の黒いシミも、ボロッと取れては、潰瘍状になる。
これがたとえガンでも、どうしようもできないけど。
何で年をとると、ただでさえ内臓あちこちガタがくるのに、歯とか皮膚とか膀胱炎とか。。。
余計な病気は勘弁してほしい・・・
朝晩、消毒してます。早く抜けろ~~!!歯!
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オトちゃん、去勢済みですが立派なタマタマです。去勢が10歳以上だったからかな?
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6月1日 オトの目
オトはとってもかわいくて、私はいつも目を細めて、そんなオトを眺めている。
安心して寝てる姿、コロンと甘える姿。
オトとの残りの時間を思うと、甘える時はいつでもそばにいてやりたいし、ぴったり寄り添い、柔らかい毛と暖かさを感じ、ゴロゴロフニャーといいながら気持ちよさそうに寝入る姿を、そばで見守るのが、私の至福の時。

甘えん坊でかわいいオト。ママとずっと一緒だよ。



先日、ドキッとした。
オトを撫でてたら、ほんの一瞬寝てしまったようだ。
目を開けたら、オトが私をじっと見つめていた。

その瞳は何て言ったらいいのか、、、慈しみ・・・感謝・・・愛・・・
え?オト、私が寝てる時、こんな目で私を見てるの?

いつも、私がオトを見てると思っていた。お水は飲めてるか、寒くないか、痛くないか。
でも、私が知らないだけで、オトは私をこうやって見てるのか。

20090601 (1)

夫が、私の猫かわいがり振りに、この猫はそんな猫じゃないと言った事がある。
「あー、ビックリしたー、オトか」と、部屋で勝手に驚いたり。以前は車で通院中「緊張するなぁー」といってみたり。
凄みのある目つきと存在感だと。
そうなの?
天界と地界を自由に行き来できるレベルだとか。

15年以上外で生きぬいた老猫オト。
確かにそうかもしれない。

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5月28日~31日
28日
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29日 手がかわいい
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オトちゃんの毛並みは、やわらかくてフカフカ
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キツネっぽい?30日
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31日
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オトちゃん、半分くらいはトイレに間に合わず、ベッドです。
すごいサイクルで布団シーツ洗ってます。この時期なんで外に干せないと、部屋の中は洗濯物だらけです。
でも、もう、慣れたもの。洗い代えもいっぱい用意してますし大丈夫です。
先生は、これだけ皮下点滴で入れて、貧血も強くて、トイレにいけるほうがすごいと。
そうか!いけなくて当然なのね。
おと、すごいねぇ~~!!
5月27日
オトちゃん、今日もご飯食べようねぇー
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うたたね オトちゃん、20090527 (1)

凛々しい オトちゃん
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甘えん坊 オトちゃん
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ちょっとおもしろ顔 オト
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5月25日 
朝6時 子どもたちが起きるまで 束の間の静かな時間
窓を開ければ、朝の空気
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ふと見ると、、、食べてます!?
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5粒くらいだったけど。すごい。
貧血がかなりひどく、往診で、去年やったホルモン治療をすべきかどうか悩んでましたが、食べてくれたので決心。
注射は半分寝てる間に終了。これなら大したストレスにならないね。

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水も飲んで、お昼寝。気持ちよさそうだねぇ。マットの上じゃなくて痛くないかな。
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いい顔してる!!
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5月24日
静脈点滴ストレスから復活!
だいぶやせちゃいました・・・しばらくまともに食べれてないもんね。
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一番嬉しそうな顔してるのが私です(爆)
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うとうと昼寝
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何見てるのかな?
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枕に頭突きでモミ手
あーーー、かわいいーー!
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チャー助、爽快な空へ
6月7日 爽快な空の中、チャー助は天に昇っていきました。

前日まではすっきりしない天気が続いていたけど、湿気も洗濯物も、傘も布団もマットも猫ベッドも、カラッとさせる太陽に心地よい風。
チャー助の旅立ちは、こんな爽快な空でした。

チャー助、5年と2ヶ月、一緒にいてくれました。
保護したときは瀕死の状態で、保護してからも、いろいろ病気がありました。
口が痛くても、体が痒くても、吐いてる日も、食べることをあきらめなかったチャー助。
ずーっとがんばってきたんだよね。
いつもチャーを見て、えらいなぁと思っていたよ。

最後の写真
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おだやかな優しい顔
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モミちゃんがきました。
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23時半まで気になって起きてたM。朝は開口一番「チャーちゃんは?」と。
寝室を出て行って戻らないので(普段は甘えん坊で私から離れないのですが)見に行くと、チャー助をなでてました。
でも、チャーの話題はなく、ブランコや自転車の話など。わかってるのかわかってないのか。

妹はこの土日、チャー助とずっと一緒にいようと思っていたので、金曜夜、授乳しながら寝てしまった私を起こさず、Mを風呂を入れてくれ、その後のチャー助が夜中に旅立つまで短い時間しか一緒にいれなかったこと、後悔してます。
日曜葬儀で、忙しい妹が仕事を休むこともなく、チャー助は最後も親孝行でした。

父は、「刺身が残っちゃった」と持ってきました。
父はすごく気が弱くて、亡くなる時を正視できるような人でないのですが、実際今までも、その時には部屋にスーッと戻ってしまったり。
親孝行なチャー助は、おだやかな旅立ちで、父も見送ることができました。

私は、それまでそんなことなかったのに、オトちゃんをチャーちゃんと呼ぶことしばしば。。
最後何度も心臓に耳を当て、自分の息も殺して、それでも音が聞こえないことを確認したときは、「苦しまなかった」と本当にほっとしてよかったと思いました。
淋しさは、今になって募っています。。。


性格のいい子でした。
おっとりしてて、ボーっとして、いつもお気に入りの場所にいたチャー助。
ルナのような頭のよさで感心させられることはなく、新しいことの開拓なんかもしなかった。
でも、そんなのチャー助には興味もない、ただ、日々いつもの場所でいつものように過ごせれば、それでチャー助は満足でした。
いたずらなんて一度もなかった。
おとなしくて、状況を見て甘えてくる、でも控えめとはちょっと違う、掃除機で毛を吸い取られてもウトウトする、飄々としたところのある子でした。
誰ともケンカなどせず、でも弱虫なわけじゃない。
チャー助の場所をとろうと、かじって毛をひっぱり銀が意地悪しても、全く無反応、でも絶対譲らなかった。

次から次へ、いろいろな症状があったチャー助
亡骸はとてもきれいでおだやかでした。
チャー助の尻尾が普通にフサフサになったので驚きました。
生きているときも何度も洗ってるけど、いつも針金のような感じで、亡くなると急に脂がなくなるんでしょうか。

病気が無かったら、もっと動く子だったのかな?でも、根っからのおっとりだったと思います。
こんなに骨太で、きれいな、立派な猫だったね。


愛されたチャー助
幸せだったと思います。




かおたんより

チャー助の最期はとても穏やかでした。
呼吸が浅くなっているとき、父が「可愛い顔をしている」と。
その可愛い顔のまま、膝にぬくもりを感じている私にもわからないくらい穏やかに静かでした。
心臓が止まり、もう苦しみがなくなった安堵。そして感謝と悲しさでいっぱいです。

ここ数年は食事介助やシャンプー、マッサージ、手がかかったはずなんだけど、そんな気がしません。
ご飯はおいしそうに食べるし、ドライヤーは気持ちよさそうだし、マッサージしている手を休めるとチャー助の手が伸びてきてもっと撫でて!と甘える。この時間は私が好きな時間だったからです。

具合が悪くなって見守る時間が増えてしてあげられることが減り、チャー助はあっという間に旅立ってしまった。でも本当に良く頑張ってくれました。
もっと一緒にいたかったけど、金曜日まで頑張ってくれたんだよねと父と話しました。

週末、葬儀までの1日半、私の部屋で隣にいて貰った。たくさん撫でて声をかけて、可愛らしい高い声や日向ぼっこが好きだったこと、父の椅子に二人で座っていたり、ストーブに張り付く姿、寝転がるとそばに来てぴったりくっついてくれた温もり、たくさんあるこの5年間を思い出していました。
姉がチャー助を保護してくれたことに感謝します。出会わせてくれてありがとう。

父も寂しそうです。父もチャー助が大好きでした。花を買ってきてくれ、そしてお刺身もいつもチャー助が食べる分のお刺身が残っていました。チャー助の分なんだね。

チャーちゃん、いっしょにいられて嬉しかった。幸せだったよ。
頑張ってくれてありがとう。
うちの子になってくれてありがとう。
またね。また会えるからね。



今は別に暮らしているもう一人の妹は、チャー助を保護したとき、一緒に住んでいまた。
当時日記に書いてくれたらしく、あの当時とチャー助が目に浮かぶ文章を送ってくれました。


坊ちゃんはよれよれっとしている。
しかし、愛想なく渋い顔をしながらも、何事にもひょうひょうと動じず文句を言わないその姿と今は痩せているが大きめな顔と骨格からかなりの苦労と経験があったということをうかがうことができる。生活上、友人もいたようだが馴れ合ってつるんでいた様子はない。さげすみや中傷も少なくはなく、しかし、ある意味では気ままで、束縛されない長い野宿の生活の中、友人も彼を尊敬しているようにも感じられた。みんな生きる事に必死だ。その彼が野宿の生活とおさらばする事になったのは、1人の女性が発端だった。

痩せている彼がご飯を食べず、雨風しのげない外にじっとうずくまっていれば死は間近にせまってくる。他の友達も風邪をこじらせたり、まだ小さい子に至っては天候に堪え死んでしまう事も多々あるのが現実。彼女は病院に連れてゆく事を決意し、黙っている彼を何とか説得しつつ病院へと足を運んだ。余計なお世話かとも思うが、彼女はほうっておく事もできず過去何回も他の子にそうしてきたように少しでも命を助けたいという一途な気持ちだった。

外での生活は身体に負担がかかる、彼女の家で暮らそうと坊ちゃんに問いかけた。彼は喜んだ様子はなかったが、嫌がる様子もなく彼女の家にやってきた。

良くなってきたら、里子として養子縁組した方がよいと考えた。運良く彼のように病気がちで口の炎症の為、臭って痩せていても良いという人もあらわれた。
里親さんは優しい女の人で親身になって病院へ連れて行ってくれたりしていたのだが、坊ちゃんの病気は思わしくない。約1ヶ月経つ頃、彼女の家に戻ってきたのだった。

彼女は悩んだ。他にも風邪の影響で顔に傷害が残った子や年がいきすぎた子など里子として養子縁組が決まらず、引き取った子もいたし、彼自身どうしたいのかよく分からなかった。でも、彼はこの家に戻り気分良さそうにしていたのでしばらく様子を見ようと思った。

結果、彼は彼女の家で他の子達と争う事無く、マイペースでやはり愛想なく渋い顔をしながらものんびりと居場所を確立した。

彼の名はちゃー助。のっそりと堂々と歩くので坊ちゃんとあだ名で呼ばれ、あたしの膝に座る茶トラの猫の物語。


・・・・
上の文章は過去に書いた私の日記、日付が今日に変わった頃に現在は別にすんでいる私にかわいがってお世話もしていた妹、姉そして父に皆に見守られ穏やかに穏やかに苦しむことなく旅立ったと連絡がきました。 つらいこともあり幸せうれしい共有する時間と経験ありがたいことです。


チャー助、旅立ちました
深夜0時17分頃、妹、私、父、みなに見守られ、妹の腕の中で、静かに息を引き取りました。

とてもゆっくりした旅立ちで、正確な時間はわからないくらい穏やかな穏やかな最後でした。
猫の神様に感謝です。

先生には、おそらく苦しむだろう、場合によっては楽にさせてあげることも、言われてました。
覚悟もしていましたが、一切そういうことはなく、浅かった呼吸が徐々徐々に深く静かになっていきました。

本当にほっとしました。
よかったです。
生きている間、さまざまな病気で、不快な症状と共存してきたチャー助。
最後は見事な、安らかな旅立ちでした。

昨日おととい、父の足元のサイドボードの下で。
様子を伺うと、こうして甘えてました。
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もともと小さい目だったけど、やせてくぼんだ目。
でも、その瞳の奥は、白くにごってる、いつものあどけないかわいいチャー助の目。
じっと見つめ返してました。
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チャー助、よくがんばったね。
ありがとね。
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