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歓太命日
8年前の今日、歓太が空に旅立ちました。
子どもの頃から、苦楽をともに過ごしてきた、日本犬ミックス、私の弟。
気持ちの優しい子でした。
私の心にはいつも歓太がいます。
歓太は私と暮らし、そして私を置いて旅立ち、身を持って、動物と一緒に暮らす楽しさ、動物の心の豊かさ、命のはかなさ、看取ることの辛さ、老いも病も受け入れ生き抜く神々しさ、たくさんのことを教えてくれました。

一途に寄せてくれる信頼、深い愛、私に存在価値と生きる意義を与えてくれました。それは今でも、勇気であり希望であり、これからも、一歩一歩進んでいく自信になるでしょう。

死という別れも、心の大きな穴と痛みになって、決して歓太は消えないことも知りました。
その、心の痛みの傷跡には、歓太への思いと一緒に暮らした日々が刻まれ、失った大きな穴には、歓太が気づかせてくれた様々なことが埋めていかれ、こうして別の形で一緒に生きていくことも知りました。

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歓太が教えてくれたこと。大きな穴に埋めて生きたいと思います。
人間の身勝手で苦しんできる動物たちへ、できることを少しでも。
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チャー助、往診で検査しました。
黄疸も出て、血圧も血糖値も低く、かなり悪いそうです。
腎臓の位置が固くしこりになっていて、レントゲンをとらないと、実際腎臓なのかわからないが、悪性の腫瘍の可能性が高い。でも、もともと色々な疾患を抱えているので仕方がないということでした。
肺も相変わらず音がよくないそうです。
先生からは、楽にしてあげることも一つの選択肢という話もありました。
皮下点滴は皮膚が過敏なので、とても嫌がるんですよね。。。無理ない程度にと思ってます。

検査は病気の発見とか有効と思いますが、命の長さは計れないし、同じ結果でも状態はそれぞれ。
推定20歳前後で亡くなったルナは、最後の血液検査まで、一度も一項目も正常範囲から出たことがありませんでした。
でも、永遠の命はやはりなく、旅立っていきました。

ずっとがんばってきたチャー助にとっては、悪い状態も慣れっこで、だからまだ辛いだけの状態には思えません。
今のチャー助は、給餌でご飯を食べ、日に一度はジィジに刺身のおねだりをして、一切れほど自力で食べています。かおたんに、盛大にゴロゴロ言って甘えて、撫でられ至福の顔をしてます。
目の悪い父は、白内障のチャー助に同情し、いつも刺身は半分個、時にチャー助分の2パック買ってきてました。チャー助のためにとりわけといた刺身を、ミウが盗み食いすると、すごく怒ってました。
昨日父の部屋から「おーう」と声がするので覗くと、チャー助がこぼしながらもおいしそうに刺身を食べ、そのチャー助を目を細めて父が見てました。
3年前、父とチャー助
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平凡な一日
20日 朝 ひとしきり甘えた後は
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ベランダの箱にすっぽり 暑くなったのか昼前に部屋に戻り昼寝
夕方起きて、
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またベランダ。
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オトの平凡な一日。それが幸せなんだよね。


先週、ドライを数回食べて復活かと思ったんですが、また食べれなくなってしまい、悩んだけれど21日静脈点滴をしました。
処置は通院、点滴は自宅で。
一喜一憂したくなかったので、ずっと体重計ってなかったんですが、2.8キロでした。
外猫時代は6キロ超えてたそうです。小さいおじいちゃん猫になりました。それもかわいいです。
3日くらいやる覚悟でしたが、ただでさえヨタヨタなのに、テーピングで歩けなくなってしまい、ストレスでさらに具合が悪くなってしまい、夜には留置針はずしました。

22日、針を取った翌日もベッドの下から全く動けず、すごく後悔。
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できる限り気分よく、好きな時に好きな事をして、怖い思いはせずに、安心して、愛情に満たされ、幸せを感じて生きてほしいと、それを、一番大切にしてきたのに。
やらなかったらやらないで後悔したかもしれない。
これで、1ヶ月寿命が延びればと考えたけれど、1ヶ月伸びるかどうかもわからない、もしかしたら今日が最後の一日かもしれない。

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夜中、やっと動きました!!
ベッドに自力で上がれんませんでしが、「布団お山登り」のモミ手は健在。よかった~。
コロンもでました
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23日 朝
Мとポポが起き出すと、オトも起きてきました。
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ベランダにも出れました。
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朝にはMとポポの話し声笑い声に誘われ、甘えて寄り添い、晴れてればべランダにもでて、気持ちよさそうに日向ぼっこ。
夜にはもみ手と布団山登り。そっちは夫の足、そっちはポポだよ、蹴られないよう、話しかけながら、
そんな姿が見れる嬉しさ。

いつまで続くかわからない。
どうなるかもわからない。
これからも悩むと思います。悩む時間もないかもしれない。
オトらしく、私らしく、家族らしく、最大限最高な時間が過ごせれば。
かわいい写真が取れました
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どちらかというとゾンビみたいな写真になってしまい、なかなか、かわいいチャーを撮るのは難しいのですが、これは、チャーのもってるかわいらしさが出たと思います

シリンジ給餌と一口団子半々くらいで、何とかAD缶半分くらい食べてます。
この1週間、チャー助はなぜか玄関の前で、外に出たがるそぶりをしています。
こんなこと一度もなくて、家のいくつかのお気に入りの場所にいつもいる子なので、やはり痛みとかで落ち着かないのかな・・・
痛みおさまるように。
チャー助のこと
チャー助も具合悪いです
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先週から、食べる量が減ってます・・・
ここ3年、もう、自分では食べれず、手からご飯を食べています。
最近はそれでもうまく入っていかないので、高栄養缶詰を一口団子にして、口に入れて食べさせてます。
保護して一年後は、5.4キロまで増えた体重。今朝、薬のため計ったら3キロでした。

チャー助は保護したのは、Mが産まれた5年前の4月6日。
見たときは、死んでいるのだと思い、よく見ると息をしてました。
飢餓状態で衰弱。やせ細り、大量のノミダニシラミが寄生してました。
入院し体力もついてきた2ヵ月後里親募集もしました。そのとき掲載してもらった記事(バンダナは涎掛けです)
チャー助のおっとりした性格を気に入ってもらい、慢性疾患があるにもかかわらず、里親を希望してくださる方もいました。
でも、病気の管理の難しさもあり、うちの子になりました。

難治性口内炎、巨大結腸症、アレルギー皮膚炎、たくさんの病気を抱え、こっちがよくなるとあっちが悪くなる、痛かったり痒かったりの毎日、それでも健気にがんばってきました。
口の潰瘍はひどく、抜歯もしたし、ステロイドもやりましたが、舌には穴が開いて、口の中も真っ赤。
でも、痛みに慣れてるのか、一日7、8回にわけ、高栄養缶詰1缶とふやかしドライ100粒くらい、一口一粒ずつ手から食べてました。
味はわからないみたいで、その日の薬とハイポ、プロポリス、便秘のゼリーもご飯に入れてます。
限界がくると一旦終了、またチャレンジ、チャー助のご飯だけで3時間かかります。
妹の平日の睡眠時間は2、3時間です。

おなかマッサージしたり、毎日拭いて、時々シャワーしてます。
それでも、家の中でこんなにきれいにならない子はいないというほど、汚れます。
口が少しよくなると、今度は毛をかじりむしって、届くところ全部抜いてしまうので、モヒカンみたいになったりします。

昨年から、病院に連れて行けなくなりました。
退院後、病院つくころには開口呼吸で、そのまま集中治療室行きになり、まさに命がけになってしまったので。
写真と経過を話して、薬をもらっておいて、今までの症状と日々の様子で早めに対処。
毎日よーく見て、薬を使い分け、食事排便、皮膚のケア、妹の努力とチャー助のがんばりで生きてきました。

色々慢性疾患があるので、何をもって発症だかわかりませんが、先生はエイズの末期ではないかと。
見た目はこんなですが、オトに比べればまだ、余力も体力もあります。
食べる量が増えれば、まだ乗り切ってくれるとは思います。
がんばれチャー助!!

チャー助も甘えん坊
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昨日のチャー助、朝ちょっと食べたので、しっかりした顔してるよう。
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食べさせる気満々で、ご飯を持っていくと逃げるので、まず寝転んで、ブラシをもってテレビを見る。
そうすると寄ってくるので、撫でて気分を盛り上げ、いざスタート。
妹とチャーとモミ、みんな寝てます。チャーは手のひら枕で。
ちょっと休んだら、今晩ももう一回戦!
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あまり大変だとかは書きたくないんですが、妹はずっと、チャーをはじめ猫の子人の子、私を支えてくれてきました。
感謝してます。
オトちゃん
この数日、ずーっと寝てます。
おとといは、妹の部屋で、昨日は、ベランダで寝て、日が暮れても動かないので、抱っこして部屋に戻りました。

年末、3月と、見事な老猫パワーを見せてくれたので、また復活をと願ってます。
でも、厳しそうです。真っ白な舌で、なんとか、水を日1回くらい飲めるくらいです。

それでも、ヨロヨロそばによってきます。よろけながらモミ手して、ごろんとなって、
撫でて話しかけ、歌を歌うと、いつもどおり、気持ちよさそうに目を細めて、ゴロゴロいいながら、かすれた声でお返事してくれます。

このまま、辛くないよう祈るばかりです。
いつかは、とわかってはいても、思いはあふれるばかり、納得などできないです。。

のび~
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気持ちいい~コロン
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お気に入りのピンク毛布
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昨日のオト ベランダで、よく寝てます
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署名のお願い 映画上映お知らせ
沖縄で続いている猫の虐待・虐殺事件
徹底した捜査、犯人の検挙、厳重な処分を求める署名に、ご協力をお願い致します!
NPO法人動物たちを守る会ケルビムさん




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  「犬と猫と人間と」 詳細

日時:6月14日(日)
   第1回:開場10:00 上映10:30~12:30
   第2回:開場13:30 上映14:00~16:00
会場:県立かながわ女性センター ホール(定員500名)
    〒251-0036 藤沢市江ノ島1-11-1 Tel:0466-27-2111
    小田急線片瀬江ノ島駅下車 徒歩15分
料金:前売り:1,000円 当日:1,200円(高校生以下当日800円)
「blog 映像グループ ローポジション」より
おとちゃん、心配・・
ここ3日、オトちゃん食べれません。
食べない日はちょくちょくあるんですが、次の日には食べだすというパターンで、安定してました。
3日食べれないと心配です。
明日こそ!!

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ベランダの室外機の上が、新たなくつろぎスポットになりました。

老猫オトちゃんが、少しずつ、狭い部屋だけど、上ったりもぐったり、居場所が増えてます。
うちに来て1年、こんな風に甘えるんだ、こんな場所もいけるんだ、これがそんなに好きだったの!新しい発見があります。
そんなオトを見ることが嬉しいです。
てまりちゃん、黒豆ちゃん 里親決定!!
代理募集の、てまりちゃん、黒豆ちゃん。そろって新しいおうちに迎えられました
里親さんは、私と同世代の頼もしいパパさんと、かわいらしいママさん。うちから自転車でもいける距離で、かかりつけも同じ病院、安心です

実は、てまりちゃん、一度トライアルに入ったのですが、「先住猫ちゃんと相性が悪い」とたった半日でで戻されました。(半日で相性はわかりません)
今度こそ幸せにという思いもあり、また、黒豆ちゃんは、甘えん坊なのですが、とても怖がりで、その辺りも理解していただける里親さんを、妥協せず探していました。
以前の猫ちゃんも、黒猫で臆病だったそうで「猫ってそういうものですよね」
実際お会いして、お二人の自然でやさしいお人柄に、このおうちなら、てまりちゃん・黒豆ちゃんの個性を尊重し、ゆっくりみてもらって、のびのびと暮らせるだろうと思いました。

てまりちゃん
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いい名前でぴったりなので、名前はこのままと、里親さん。

譲渡後、黒豆ちゃんは、ストレスからか体調不良になり、ご心配おかけしましたが、すぐに対応してくださり、引きこもりが続いてる黒豆ちゃんを心配して、留守中カメラをセットしてくれたり(てまりちゃんよりよく食べ、トイレも行ってたそうです)、暖かい目で見守ってくれています。

てまりは随分なれて、もう膝の上に乗ったりもします。
元気で好奇心旺盛ですね。ご飯もよく食べます。
黒豆はまだまだビビリで、目を合わすと私たちに威嚇してきますが、
それでも、初めよりは少しづつ顔を見せてくれるようになってきました。
長い目でみて接していこうと思っています。
正式譲渡のことですが、私たちはてまりと黒豆といっしょに暮らしていこうと思っています


ありがとうございます。
2匹一緒に。ゆっくり気持ちに沿ってみてくださる家族に迎えられ、本当によかったと思ってます。
2匹をこれからもよろしくお願いしま!!
深雨、膀胱炎
3月後半からの膀胱炎、よくなったんですが、薬が終わると、また血尿と繰り返し、1ヶ月以上通院が続いてます。
レントゲンでは大きな石も見当たらず。
薬は耐性ができてしまうとの事で、5日から8日分でて、数日でよくなるんですが、薬が終わるとすぐ、再発。

不快で辛いみたいで、一日鳴きながら、ウロウロし、あちこちでちょびっとシッコしてます。気張りすぎでしぶり便もでてしまう。
掃除もおっつかないし、早くよくなってほしいです。
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この間の通院、いつもの先生でなかったんですが、エコーで大暴れして、沈静をかけないとできないと。。。検査できず帰ってきました。
確かにすごく気が強い子だけど、病院では固まるし、そこまで言われたことはない。
人間の医者もそうだけど、動物のお医者さんは、病気や治療の知識だけでなく、動物の気持ちも診れるかどうか、大切なことだとあらためて感じました。
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