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ポポちゃんの成長
7ヶ月になりました。
結局、寝返りしないまま、お座りになりました。
ポポの辞書に、寝返りの文字はなかったようです(笑)

ポポとおと
20090315popo.jpg
子どもの成長も、その子それぞれですね。
Mは4ヶ月にはコロコロ転がって移動するので、何度もベッドの転落防止を作り直したけど、ポポは動かないので特に対策なし。
バタンバタン足キックしたり、Mの手作りガラガラを振ったり、寝ても起きてもいつもニコニコ機嫌よく、楽しい子です。


次の2枚は、Mと銀 5ヶ月
20090325gin1.jpg
Mは、4ヶ月頃には、自分でベッドの上を転がって、銀や深雨の側に移動し、なでてました。
一番最初になでたときから、教えもしないのに、手は「パー」にして、優しくなでてて、「あー、赤ちゃんでも、叩いたり引っ張ったりしたら痛いって事くらいわかるんだなぁ」と思ったもんです。
20090325m-gin.jpg
Mは、赤ちゃんなのに、思考力ある子でした。
食べ物以外のものを口に入れることはなかったです。
「赤ちゃんだって、食べ物じゃないことくらいわかるんじゃない」と思ったもんです。
猫のご飯もトイレも説明したことないですが、「それは猫のもの」
落ちてるドライフードをつまんでフードボウルに戻したり、トイレにウンチがあると、指差して教えてくれたり。
6ヶ月頃は、私の言ってることも大体わかってるようで、「危ない」「痛い」「熱い」という言葉には、すぐ手を引っ込めました。話して納得すると、ちゃんと待つここもできました。
ガラガラとか、赤ちゃんの使うおもちゃもは、一緒にやれば遊びましたが、おもちゃ自体には興味がなく、人に話しかけられること、人のやってることをじーっと見たりが好きでした。

ママ友達には、「普通の赤ちゃんは~するもんだよ、Mちゃんは特別だよ」とよく言われましたが、確かに周りを見ると、叩いたり、髪を引っ張ったり、噛み付いたり、破ったり、投げたり、なんでも口に入れたり。
それはそれで、「Mはこんないい子で大丈夫かしら?」と心配でした。

そんなMも、5歳になって、今は普通のガキンチョです(笑)
最近の口癖は「ママ嫌い!」
見たいテレビが見れないと、ほしいアイスが買えないと、泣いて訴え、言葉遣いも悪く、注意すると、「ママだって男言葉ジャン」と言い返されてます。


次は、ポポとタイガ    引っ張られたり、逆に蹴られたりしてますが仲良しです
20090331taipo1.jpg
一方ポポは、なんでも目に入ると、とりあえず手を伸ばし、触れるとギュッと握って、口に持っていきベロベロなめてます。
これは猫たちにも同様、思考力も何も、条件反射のようです。
「イタイイタイイタイ!!」大げさに言って、「手はパーよ」と教えてるんですが、まったくわからんようで、私に相手にされたことで、キャッキャッ笑って大喜びしてます。
20090331taipo.jpg
ポポは、言い聞かせてもほとんどわかりません。
視界に私が入ると嬉しい!話しかければなお嬉しい、抱っこされるとまた嬉しい。
私が見えないとつまらないけど、おもちゃが目に入れば、興味はそっちへ一直線。
私が関わらなくても、回して振って舐めて叩いて、「うーうー」ひとしきり遊んでます。


写真で見ると、間違えてしまうくらい、赤ちゃんの頃の顔がそっくりな二人だけど、こうやって見ると、赤ちゃんながらに、「何だろう?どうしたらいいんだろう?」と考えているMと、目の前にあることが楽しいポポ。
表情に出てますね。

産まれる前は女の子希望だったけど、男の子もその単純さ加減がまた面白いです。
どんな風に成長するかな?
とりあえず、引っ張ったら痛いは覚えてね。あと、ハイハイになっても、猫トイレで遊んじゃダメよ、覚えるんだぞ!
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ハイ!
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妹になでられご機嫌です♪
2009-0317koa.jpg

おはよー!
200904023kotatu5.jpg
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パパとMが法事でいないので、ベッドが広い。オトちゃんも歩きやすいね。
私は、遠ーーくの親戚より、一緒に住んでる猫。
譲れません。
コロン
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今日も調子よかったよ!
たくさん食べて、お水もいっぱい自分飲めて、自力でいいウンチ
20090330koron.jpg

こんな風にすごしてると、まだまだ何年も生きてくれるんじゃないかと思ってしまう。
一時的でも、また、おいしそうにご飯が食べられ、よかった。
元気なときに、栄養もたっぷりためてね。この調子が一日でも長く続きますように。
桜色づく
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ベランダから 
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momosakura
春だよ!
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月曜からビックリするほどよく食べてます。
ウンチも4日連続でて、快挙です。
先週はほとんど食べれず、水を口元に持っていっても、舌がお皿の上を空振りし、トイレではそのまま砂の上で横になってしまって。
20090318madobed7.jpg
何度計っても、1グラムも減ってないので、もう計るのをやめてしまってたんですが、今日は、50グラム入りのドライ小袋が、1日でほとんどなりました。
すごいです。

東京も、桜が咲き始めました。
おとちゃん、16回目の桜です。ベランダに出れば、公園の春の匂いを感じてるでしょう。

去年の4月11日。オトを保護しました。
「おーと」撫でれば、「クハン」とかすれた声でお返事して、目を細めてるオトちゃんが、今日もすぐ横にいます。
もうすぐ、1年、おとちゃん、がんばれ!!


20090327otobed.jpg
ミウ 膀胱炎と下痢
20090326miu.jpg
ミウは、もともと、胃腸が弱く、フードを変えたり、手作り食にも、ウンチがゆるくなりやすいです。
1日2回だと、一気食いで吐いてしうので、小まめに4回くらいに分けてあげてます。

お水を飲む量も少ない子で、膀胱炎もなりやすい。
あちらで、シンクに乗ったら水道から飲ませ、風呂場に来たらまた飲ませ、たまり水もあちこち置いてます。

今回はストレスもあるのかな。
最近、オトにかかりきりで、ミウと寝てないので、起きてる間は「ニャンニャン」ずっとないて甘えてきます。
トイレに入ると、どこからでも飛び込んできます。
トイレだけは私と二人の空間なので。大喜びで甘えてます。

ほかの人の前でも甘えられればいいんだけどね。神経質なミウさまは、なかなか難しいです。
元気が出たよ!
20090826be-g.jpg
かわいいー。こんなポーズも

今日もよく食べました。ドライを30グラムくらい。
いきなり、こんなに食べて大丈夫かしら。お腹がすごい音だしてます。「ピゥーギュルギュル・・・・」
ちゃんと消化してよ、がんばれ胃腸。
食べれるときいっぱい食べるオトちゃん、えらい
朝日を浴びて、20090826be-g28.jpg

オトちゃん、その昔は太っちょの大きな猫だったのです。
20090826be-g5.jpg

点滴のあとは
なるべく針を刺す場所は変えてますが、毎日点滴してるので、水の通り道ができてしまって、ブヨブヨ(点滴の水たまってタプタプの瘤)が、前足の先の方までいってしまったりします。
前足のほうに入ってしまうと、ちょっと痛いようで、歩く時片足上げたり、そんな様子を見せることもあります。

「どうにかならないかなぁー」と言いながらブヨブヨを触ってる妹に、点滴を片付けながら、
「やっぱりマッサージがいいみたいよ、でも痛がる子もいるみたいだから、嫌がらなければだけどね」と言いながら振り返ると
20090315te2.jpg
こんなかっこうしてました プッ 
20090315te.jpg
ぜんぜん嫌がってないね!!
一緒に歌う
かわいいなぁ~
20090321up.jpg
昨日はドライを結構食べました。
現金なもので、ちょっとでも食べると、太った気がする(そんなことは全くないんですが)
私の気の持ちようの有様がわかります。自分の気は自分の気の持ちよう。
腹たつことやら気落ちすることも起きますが、なるべく負のオーラを送らないよう、おだやかにいないとね。

今日は笑えることがありました。
なでてたら、あんまり気持ちよさそうな顔をしてるので、でた鼻歌が
「いい湯っだな、あははん」(笑)
オトは、お返事猫で、最近声があまり出ませんが
「オトちゃん!」  「ハ~」
「オートちゃん」  「カハー」とお返事してくれます。


「ババンババンバンバ♪」  「ハ~」   「ババンババンバンバ」  「ハ~」
「いいゆっだな」に、  「カハー」
「いい湯だな♪」  「ハーー」

ムフムフ口を膨らませてる表情が、
まるで、合の手いれながら、一緒に歌ってるようでした。
ベランダでモーニング
20090317berandagohan.jpg
少しでもでもオトと一緒にいたいので、最近は暖かいこともあり、ベランダで朝食
Mはすっかりはまってます。
小さなベランダだけど、お弁当気分でよく食べます。
楽しそうに見えるのか、オトもやってきます。

触発されて、オトもうっかり食べないかと、ドライフードを置いたら
20090317berandagohan1.jpg
食べました!! ちょっとだけど、いいんです。
自分から食べたんだからおいしかったはず 
食べてる姿を見れるというのは、幸せなことだなぁ
見えない現実
ペットショップの現実
ペット里親会の、1月6日ブログ
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/51443686.html
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/51443689.html
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/51443699.html

私はこの写真を見て驚愕しました。繁殖犬とは、ここまでされるのかと。
ブリーダーの金儲けだけのために、命をそぎ落とし、散歩も愛情も知らず、ただ子を産まされ続け、生き地獄の果て死んでいく。

利益追求のペット産業、命でさえも、大量生産大量消費。
たまたまブリーダーの死亡によって表に出た犬60匹。
私たちの見えないところで、いったいどれだけの繁殖犬猫が苦しんでいるのか・・・


愛護センターの現実
読売新聞 2月19日
イヌネコの殺処分に立ち会った、人間には「看取る責任」

この母子犬の写真は、胸が苦しくなりました。
母犬にしがみつく子犬たちと、痩せた体で授乳する母犬。人懐こそうな顔してますよね。
この子犬は、何のために産まれてきたのか。母犬はどんな思いで、子を守ってきたか。

そして、この秋田のセンターと同様のことが、全国で毎日繰り返されていることを、あらためて思います。



目の前の助けが必要な命に出会った時、手を差し伸べるだけで精一杯の私です。
今は、目の前も何も、家の中の老猫一匹にかかりきりで、日常生活にも気が回らない日々です。
でも、こうした見えない現実があること、忘れてはいけない。

繁殖犬猫もセンターの動物も助けることはできませんが、それにつながることは、たとえ小さなことでも、やっていきたいと思います。

こんな現実があることを、知人に伝えるだけでも、現状を変える一歩になる。
署名を見つけたら協力する、行政やマスコミに意見を送る、
家の周りの外猫の手術に取り組む、
少々勇気と時間と労力がいりますが、できる範囲でやれることだと思います。

話の持っていき方が難しいけれど、私の話しが、誰かにつながり、犬猫を飼うとき、センターから迎えてくれるかもしれない。
初めて、野良猫の手術に取り組むのは難しいけれど、近所の方と話し合ったり、獣医さんやボランティアさん情報を集めるうちに、ことが前に進みだすこともあります。



アエラの12月8日号で「犬ビジネスの闇」として、ペット産業の問題が特集されました。
記事を担当された太田さんが、情報提供を呼びかけています。
情報提供お願いします。←クリック!


署名のお願い。
動物虐待への対策強化を求める署名 締め切り3月末日です
犬猫の殺処分方法再検討の要望書
不要ペット回収車全面廃止


環境省が「動物の遺棄・虐待防止」のポスター制作しました。
kankyousyou.jpg
こちらでダウンロードできます。
都内は、各自治体10枚しか配布されてないみたいです。一枚頂きました。
10枚?って感じでしたが、どうもそのようです。ダウンロードして活用してください。
地方のほうでは、結構あるようなので、問い合わせて、猫がいる公園とかに貼ってもらえるといいですね。
私も町内の回覧板で回し、公園にある町内掲示板、Mの保育園、公民館など、貼ってもらおうと思ってます。
オトの喜び
おとちゃんに強制給仕はしてません。なので、一日何も食べない日もあります。
内臓にはよくないだろうけど。

オトの生き方を信じているといった感じでしょうか。
20090312-oto.jpg
オトを見ていると、食べないのには、体が受け付けない理由があって、無理に食べさせても、吐くだけだろうと思います。
「生きるため」に食べてきたはずですから、どんな時も。

家猫だったら20歳超える子もいるけど、外で15年生き抜くのは、大変な長生きです。
体も丈夫で、賢く、運も味方につけ、外でがんばって生き抜いてきたオトちゃん。
やっと家猫になって、ゆっくりすごしている、この時間を大切にしたい。
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1日1錠だけ飲ませていた薬もやめました。

オトの喜びは、なでて話しかけけられること、子守唄を聞きながら寝付くこと、みんなが回りで楽しそうにしていること。
食べられなくても、幸せそうです。

心はゆれ悩むけど、、、
そうだよね、オトちゃん。
お腹マッサージ
食べてないせいもあり、ウンチは数日から、今回は1週間出てません。。。
老猫になるとウンチも一苦労。
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踏ん張っているうちに吐いちゃったり・・・ チャー助も、時々あります。
オトちゃんと、チャーのお腹マッサージも日課です。
20090311massage.jpg

赤ちゃんのようなラブリ~な寝顔です  
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ブラッシング
Mの毎日の日課、オトの毛づくろい20090212kedukuroi.jpg
うーん、その辺り
20090212-kedukuroi5.jpg
そこもいいねぇ~
20090212-kedukuroi4.jpg

ブラッシングは、お互い癒し効果がありますよね。
気持ちよさそうな表情、そろそろたんまり取れる季節。

皮膚も刺激され、免疫力も高まるし、口が痛い子や高齢の子は特に、自分でできないので、毎日やってあげるといいですね。
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