スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日のテレビ
『ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語』
3月1日(日) 22:00~23:30放映  NHK教育テレビ ETV特集 
番組では、小西さんと一緒に多摩川を歩き、猫とホームレスの秋から冬にかけての数か月を取材する。“ひとり”たちと“一匹”たちの悲しくも優しい物語、そこからは弱者の存在を許さない社会の様が浮かび上がってくる。

写真展もあります。小西 修 写真展 多摩川の猫 - 河川敷に生きる面貌-3 -

小西修の動物ドキュメンタリー Studio Kabuto
多摩川河川敷の猫の「アカの足跡」 読んでみてください。
公園や川、誰でも立ち入れる、こうした公の場で暮らす猫たちは、いつでも危険にさらされています。

健気に生きてきるこの子達がの暮らしが、少しでも守られるよう、地域を行政を変えていかなければ。
日本にもアニマルポリスを!


『ペットの安全を確保して行きたい』/アーロン・レイズ
3月1日(日)午後6:30~7:00放送 TBS 夢の扉ーNEXT DOOR
ペット先進国アメリカでは、ペットに対しての様々な問題を解決するためにアニマルポリスという機関がある。ロサンゼルスでアニマルポリスとして活躍しているアーロン・レイズは、日本にもアニマルポリスは必要だと訴えている。
アニマルポリスというものはいったいどんな機関なのだろうか。アーロンさんの活動と共に紹介する。

窓辺の銀とタイガ 20090212-taigin.jpg

お年玉年賀はがきも当たらず、ようやくテレビを買いました。
あまりテレビは見ないのですが、新しいテレビをつけると、不況のニュースばかり
若い人がホームレスになってしまったり、人事でないです。
一方、以前より、興味本位だけでない、愛護センターやペット産業の実態を伝える番組も出てきたように思います。
スポンサーサイト
20090112-2.jpg

去年の4月、保護したとき、15歳と聞いた。
エサやりさんは、子猫のころのオトを知っている。

春生れか夏生れか秋生まれか、オトは16歳になったことになる。


数年前、台風の夕方、ずぶぬれで、エサやりさんを待つオトを見た。
たたきつける雨を顔面に受け、耳をぴったり後ろに倒し、目を閉じて、
吹き荒れる風上に向かい、両足をそろえ、体を硬くし、水溜りの中でお座りしていた。


今日は、雨上がりのぬれたベランダに降りたおと。
足についた水を嫌って、何度か交互に前足をふって部屋に戻ってきた。


15年外で生き抜き、家猫になった。

Mちゃんの手は、気持ちいい20090131.jpg


外時代に思いを馳せる・・・「オトちゃん偉いねぇー」褒めて褒めて、一番猫の表彰したいよ。
20090112-4.jpg暖かく柔らかく。
そこのけそこのけお殿様が通る
「猫には攻撃的」と言ってたエサやりさん。
オトのさまが、部屋から出たいとき、他の子たちと一緒になるときがあります。

扉の向こうにもみじ IMG_8707.jpg
愛嬌あるタイガには、おとの視線もやさしい
20081125-t.jpg
自分は最大最強だと思っている、思いっきり勘違い、小柄の銀。
一度だけ、階段最上段、出会い頭に銀とオトが鉢合わせました。
おとが首を持ち上げあごを引き、そのポーズだけで、引き気味の銀、
一瞬のうちにおとのパンチが頭上に降り落ち、銀はすっ飛んで逃げていきました。
今まであんなに早く、あんなに上からの、たった一発もパンチ、見たことないです
20081202-g.jpg
どこにそんな力があるのか、布団の上でも転がってしまうほど、後ろ足もヨタヨタですが、瞬時に注ぐ、力使い、すごかったです。

オトは無駄なケンカなんてする子ではなかったです。
100戦練磨のおとの威厳には、だれもぐうの音もだせません。
化粧品の動物実験反対キャンペーン
シーズンごと出される新色、新商品、日本の大手メーカーはその開発に、動物実験を行っていますが、その事実を知る消費者は少ないです。
zikkenhantai.gif
詳しくは→ ここ

化粧品開発の動物実験、ドレイズテスト、LD50、がどういうものか、欧米の状況など、上記キャンペーンページで詳しく載ってます。
是非考えてみてください! 

デモ行進、署名(Web署名も)あります。


私は、ウサギとモルモットと暮らしたことがあります。

小学校のとき、妹が友達から「縁日で買ったけどアレルギーが出た」と、もらってきたウサギのスマイル。
スマイルは、12歳まで長生きしました。小学校から大学卒業するまで、ずっと一緒に過ごしました。
同じく小学校のとき、モルモットの「モル」は、私の一番の友達でした。
劣悪ペットショップにいた、モルモットの「波音(パオン)」
5匹の猫と、一緒に寝て、一緒にコタツに入り、時に追いかけっこし、2キロ近い堂々としたデカモルでした。
当時の日記が消えてしまったんですが、すごいかわいいので(親ばかですが)、ぜひ見てください!!
川口さんのCat's Eyes Cat's Handsの デカ猫登記所32番 に載せてもらってます。

どの子も、個性豊かで、心分かち合える、大事な家族でした。
かわいい!
あし 
20090213-ashi.jpg

おとちゃん、かわいすぎです。
本当に、いい子なんです。
望みは何でもかなえてあげたい。
苦しみは除いてあげたい。

こんなかわいくて、いい子のおとちゃんと、ずっとずっと、一緒に暮らしたい。
出会いに感謝!
だいぶ遅くなってしまいましたが、新年いただいた、里親様からの近況報告アップしました。
お手紙やはがきでいただいた方は載せられてませんが、ありがとうございます!!
こうして、普段の様子、面白いエピソード、かわいい写真をいただき、読みながら、里親さんの愛情を感じ、それぞれの猫たちの幸せに思いを馳せています。
「よかった」 
猫と出会い、里親さんと出会い。里親さんと猫たちの幸せな姿、何にも代えがたい、心の財産です。
ニーちゃん・ネーちゃん 赤ちゃん
あけましておめでとうございます!

ご報告が遅れましたが、無事、女の子を出産しました。
猫達と仲良く育っていますよ^^
たーちゃん、ニー、ネーと一緒に、子育てしている気分です。

寒くなって、ニャンコ達と寝るのが嬉しい毎日ですね。

2009-01-4.jpg
女の子、ご出産おめでとうございます!かわいいですねぇ~
ニーちゃん・ネーちゃん、大きくなりましたね。先住猫ターちゃんとすっかり親子のよう。
そして、そこに、新しく赤ちゃんが仲間入りしたんですね。本当にみんな仲良し 

猫は赤ちゃんがどういう存在かちゃんとわかっていて、面倒見てくれるんですよね!うちも猫に助けられてます。
母としても癒され、お子さんも、暖かなニャンズの目に囲まれ、おおらかに穏やかに、里親さんと赤ちゃんの姿が、周囲に、猫と一緒に子育てを伝えてくれていると思います
素敵な写真をありがとうございます!!
甘えん坊になった、ミントちゃん
新年明けましておめでとうございます!
我が家のミントとなっちゃんは今日も元気に走り回っています。
ミントは撫でられる様になって以来、とっても甘えん坊になりました!!
最近では私と一緒にベットの中で寝入るようになりました(*^_^*)
以前とはまるで違う態度に家族一同、驚いています。私が近くに居る時には家族の誰でも触ることができるのですが、いない時には父や母が手を差し伸べると逃げてしまいます。
それでもいつか他の家族も自由に触れる時が来るのではないかと思っています。
なっちゃんとも仲良くやっています。今日お送りした写真は本当に最近のミントです。
200901-5.jpg
200901-4.jpg
200901-3.jpg
200901-2.jpg
200901-1.jpg
こんなに甘えた、リラックスした、かわいい姿を見せてくれるなんて、感無量です!!
ミントちゃんは、全く触れない子でした。
それを承知の上、家族に迎えていただきました。去勢手術のときは、捕獲器を持って伺いました。
愛情を注ぎ続け、やさしく見守り続けてもらい、今、ぬくもりを体いっぱい感じ、心満たされてるミントちゃん。こんなにも、急に、劇的に、変わるんですね。

うちの、ハナちゃんはそこまでいってませんが、ミントちゃんを思うと、どの子も、こうして、人に甘えて過ごせれば幸せなんだ、と思うのです。
里親さんに、幸せを頂きました。ありがとうございます。
ゆずちゃん・ビビちゃん
2008年12月

昨日、ゆずの避妊手術をするため病院に行きました。
病院に迎えに行ったときは、先生も心配するほど震えて固まってたゆずですが、うちに帰ってくるとビビのおかげかいつものゆずになり、一安心です。
ビビの方は、相変わらずの甘えん坊(@。@;)
昨日はゆずがいなかったせいか一日中べったりで、2・3度蹴りそうになっちゃいました。
最近は寒いからなのか猫たちがお膝争奪戦しています。
ビビは毎度のことなのですが、最近はゆずまで・・・。
うれしい反面、なかなか降りてくれないので家事をさぼり気味な毎日です(・v・;)

2009年1月

あけましておめでとうございます(^。^)/
年末に実家に帰ると、びっくりすることがありました。
母が突然、猫を抱っこして出てきたのです(@_@;) しかも、以前飼っていた猫とそっくりの子を・・・。
猫たちを保護している知り合いに、前の猫ちゃんとそっくりだから飼ってくれと、
怪我もなく、毛並みも綺麗だったことから、発情したことにより飼い主に捨てられたのでは?とのことでした。
うちの両親も、あまりのそっくりさに断りきれず、ココアと名づけ、11月頃に家族になったそうです(^。^;)

月齢もビビ・ゆずと同じぐらいで、家族になった時期も2週間程しか違わず、何より、以前の飼い猫と瓜二つ!!
何だか不思議な縁を感じずにはいられませんでした(・。・;)
こんな風に、保護猫ちゃんや外猫ちゃんがいろんな縁で幸せな家族を持てると、なんだか嬉しいですね(*^。^*)

観察力鋭い、さすが猫好き視点のエピソードを、いつも書いてくださいます。
ゆずちゃん、ビビちゃんの個性の違い、飼い主の気持ち。微笑ましく読ませてもらいます。
ご実家では、先代猫ちゃんとそっくりな子を迎えられたと。
似た子を探す方は多いですが、ご家族から見ても、そこまで似ている子の縁は、なかなかないと思います。
すばらしい出会い これぞまさに、「縁」ですね
チッチ&クーちゃん 
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。
かわいいお子さんですね!落ち着いたら家に遊びに来てください!
12月に去勢も終わり落ち着いております。
家の息子が年賀状に使ったものです。最近の一番のお気に入りです。
本当に仲のよいチッチとクーです!


チッチくん気持ちよさそーう
20090130titt-ku2.jpg
今度はチッチくんがクーちゃんに20090130titti-ku.jpg
20090130titti-ku3.jpg

元気なお子さんたちにもかわいがってもらって、賑やかさが伝わります。
最近の近況で、チッチくんが体調を崩し入院したと、でも今はまた元気に遊んでいるそうです。
2匹がいつまでも、里親さん家族と一緒に、元気と楽しさをふりまき過ごしてほしいです。
ありがとうございます!!
ステキな歌
こんな風に、動物への思いを、ダイレクトに伝える歌
初めて出会いました。

暖かい歌声、優しいメロディ、愛する猫からのメッセージ 「ボクが傍にいるから・・・」
是非、聞いてください。bokugasobani.gif


シンガーソングライター、今井優子さん Official Site 
~楽曲を製作した経緯~
  私の友人知人には保健所で殺処分間近の野良猫や野良犬を引き取り、
 家族の一員として大事に育ててたり、「不幸な猫を減らしたい」と
 必死にHPで里親探しをしたり、地域猫活動に励んでいる方々が沢山いらっしゃいます。
 そんな心優しい皆さんの事ですから、とても辛く悲しい別れに幾度も遭遇しているでしょう。
 この曲で、ほんの少しでも悲しみを和らげるお手伝いが出来ればと思い、
 また、虹の橋の住猫となった私の愛猫達が、見守ってくれてるかなぁ…
 なんて思いながら書き上げた曲です。

 天使になった愛しい仔は、大好きだったあなたの事を
 いつも雲の上から見守ってくれて、悲しい時や寂しい時は
 そっと傍へ舞い降りてきてくれるでしょう。
 いつか虹の橋で再会出来るその日まで…
長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」
eiga_inunekoningen.jpg
  「犬と猫と人間と」 詳細
●完成記念上映会
 2009年2月22日(日)
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00~
 場所: 女性と仕事の未来館(東京) 
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付のみ

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金


是非、この映画が話題になってほしいです。
センターの実態、ペット産業の実態、動物の活動をしている人たちにとっては、当たり前の事実でも、一般的には知られていません。
センターは安楽死だと思っている人も多いし、センターに行けば新しい飼い主を探してくれると思っている人もよくいます。(ほとんどが殺処分です)
困っている人に自然と手を伸ばすような、良識ある普通の市民が、ペットショップで犬猫を買い、大切に家族として生活しています。
まさか、自らが、かわいがっている我が子の親に、地獄の苦しみを与える、ペット産業にお金を落とし、不幸の連鎖に加担しているとは夢にも思っていません。

まず、事実を多くの人に知ってほしいと思います。
なので、自分の周りの、ごく普通のお付き合いの人に、是非、「いい映画らしいよー」と、この映画を宣伝してください。
全国各地で上映されるよう、たくさんの来場者があるよう。
緊急 !!署名のお願い
『京大聴講生 猫虐殺事件』の犯人の起訴を求める署名のお願い
2月6日までに発送です。

この公園では、2004年~2005年にかけても虐殺が相次ぎ、今回またです。
http://www.tolahouse.com/sos/oosaka/oosaka.htm

公園猫基金 1頭でもあの公園から救うために・・
現地でお世話されている ライムさんのブログ

どうしてこれだけの被害があって、食い止める事ができないんでしょう。
猫も、心ある命、真剣に捜査し、複数いるという犯人を厳罰に処してほしい。
信じられないけど、こうして虐殺する人が後を絶ちません。

虐殺、文字にするとただ2文字。
でも、何の罪もなく、厳しい外生活を強いられ、それでも人懐つこく、人を頼りに生きてきた、犠牲になった猫たちの思い。
それを発見された、お世話されている方の気持ち。
重く受け止めてほしいです。
Copyright © 動物たちへの思い. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。