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今年一年、ありがとうございました!
今年も、たくさんの人にお世話になりました。
ありがとうございました!!!

今年も色々とありました。
4月にオトを保護し、8月ポポが誕生し、新しい家族が増え、とても嬉しい年になりました。
一方、ままならないことも多く、身動きできず、自分の限界を感じ、総じてみると辛い一年でもありました。
私にとって、家族とは、、、野良猫とは、、、動物とは、、、今あらためて問い直しています。
一人の人間ができる事は、ほんの些細なこと。
私の限界などは、本当に小さくて、いくら心を悩ませても、不条理にひどい思いをする動物たち、どうすることもできず、解決の難しさに、大海原でコップに水をすくうような気持ちになることもありました。

でも、千里の道も一歩から。
忙しい中にも、支えてくださった皆様との関係が、励みになりました。
ポポの誕生では、たくさんの方に祝福いただき、嬉しかったです。
里親になってくださった皆様、疲れも吹き飛ぶ、かわいい幸せな近況報告を下さる、里親仲間様、どうもありがとうございました。
猫を、動物を通しての、繋がりに感謝しています。

よいお年をお迎え下さい!
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今年最期の捕獲
大晦日の今日、今年最期の捕獲した子たちを、お迎えに行きました。
それは、なんとうちの目の前の公園で今年産まれた子たちです。。。
この公園では、10年以上、猫が繁殖した事はありません。
新入りは一匹ずつ手術し、捨て猫・置きエサパトロールし、オトを保護し、最後に残った子も、公園脇のおうちでご飯をもらい、もう、この公園には猫はいないはず。
すっかり安心してたら、やられました。。。

いつの間にか、近くのお寺から猫を引っ張ってきて、繁殖させたエサやり・・・
もうちょっと時間があれば、調査できたんだろうけど、置きエサは見ても、エサやりさんには会えず、おととい決行した捕獲の時、初めて会いました。
「もう10年以上ここでエサやりしてる」「野良猫のために300万以上使ってきたけど、今は年金暮らしでそこまでできない」ウソばっかり。
オトちゃんの様子もあり、病院の時間もタイムアップ、全頭捕獲ならず撤収していると、「手術しないと増えるわよ」と。
お前が増やしたんだろう!!
うちの目の前の公園で、何さらしてんじゃい!

怒りのエネルギーを沸々わかせ、新年は、この公園の問題解決に動かねばなりません。
育休中の収入減も厳しいし、家族のための時間を削るのは、本当に心が痛いです。
大晦日の今日も、朝からMは熱が出て吐いて、休日診療でした。(幸い軽いお腹の風邪でしたが)
でも、動くしかありません。

日光浴、気持ちいい!20081130-9.jpg11月
Merry X'mas!
オトとの時間を最優先にすごしています。更新もできてないですが、Mもポポも猫たちも、いつもどおり、寒い冬日も元気いっぱい過ごしています。
ただ、私がオトのかかりきりなので、ちょっと皆に淋しい思いをさせてしまってます。
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オトはすごいです。15年外で生き抜いてきた、老猫の強さ、賢さ。
いったい何を見て何を経験してきたのだろうか。
こうして、うちにきて、わたしの子になってくれて、同じ布団で一緒に寝て、歌を歌いながらブラッシングしたり、以心伝心を感じる時間、私はとても幸せです。
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エサやり禁止条例に反対
荒川区のエサやり禁止条例についてです。
私自身思うところ多々ありますが、今、オトちゃんが目が離せず、なかなかアップする時間がなくスイマセン。
迷惑なエサやりさんは確かにいます。
でも、それを罰則付き条例で取り締まるのは反対です。
ご飯がもらえなくなる猫がでてしまうのがかわいそうだし、問題解決にならないからです。
猫も飢えず、人もいい環境で暮らすためには、猫と人とが地域で暮らすためのシステム作りが必要です。
(地域と連携し、避妊去勢手術、保護できる子は里親募集、捨て猫対策、猫たちの世話の管理など)
体制もできていないのに、目先のエサやりだけ、罰則で取り締まるのは、苦情に対する行政の一番簡単な無責任エクスキューズ。
本当に地域環境を改善するためには、このような条例では解決できません。
猫と日々自己犠牲を払って努力している、エサやりさんが被害を被ります。
行政が努力すべくは、罰則制定ではなく、地域と連携しての体制作りです。


こんな前例を作らせないよう、是非よろしくお願いします。
「犬猫救済の輪」さんのブログコピーしてます。

以下
(コピー・転載可 広めてください)
                         
大至急、公明党にお願いのメール、電話、ファックスをお願い致します!
いよいよ12日(金)に荒川区議会で審査が行われます。
荒川区餌やり禁止条例の撤回の最後のチャンスです!

区議会審議のカギを握るのは公明党会派6人の区議の先生方です。                  先生方が条例に反対してくださるよう公明党本部にお願いしてください。
撤回できる最後のチャンスです。

ひとりでも多くの方から、率直な意見をお届けください。
時間がありませんが、最後までがんばりましょう。


公明党本部へお願いはこちらから!急ぎお願い申し上げます。

メール  https://www.komei.or.jp/contact/index.html
代表電話番号    03-3353-0111
ファックス  03-3225-0207



当会でもお願いのメールを送っております。

ボランティアへの嫌がらせが横行し、餌をやる多くの善良な市民が追い詰められています。
小坂区議が「暴行を受けたら、警察に言えばいい」と議会でも、ブログでも繰り返し述べたことは、全国のボランティア(女性が多いです)への暴言です。荒川区の問題に止まらず全国に与える影響は重大で、更に慎重かつ十分な検討が必要です。                             

また、仮に、適切な餌やりをしていると言葉を尽くして反論したところで、小坂区議のブログコメント欄に明らかなように、大半の住民の野良猫への餌やりに対する偏見と先入観を払拭することは大変難しいものです。その偏見と先入観に拍車をかける条例によって、猫の不妊手術推進活動にも弊害が出るばかりです。
結果、良好な生活環境を確保するという条例本来の目的を達成することも難しくなると言えます。

命を大切にしない政策を公明党が押し進めることがないよう、公明党としての見解を明らかにしてください。
排斥するのではなく地域で共生することができるような温情のある政治を、公明党には期待しております。


12月12日が区議会の最終審議です。公明党会派の区議の先生方のご判断が採決のカギと言われています。なにとぞ、市民の要望をおくみ取りいただき、案の撤回、または十分な検討のため、審議の延長をお願いいたします。
                                   犬猫救済の輪  結 昭子



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20081130-2.jpg
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