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ルナ命日
3年前の今日、老猫ルナが天国へ旅立ちました。
頭がよくて強引で強欲で、だけど憎めない、あっぱれな爺さん猫でした。
別れを思うと辛くもありましたが、最後まで、嫌な事は受け入れず、「窓を開けれ~!」「ホタテ出せ~!」
老いても、哀れみなど無縁な、飄々と我が道を行き、たくさん笑わせてもらいました。
そして、すがすがしく旅立っていきました。
大往生な猫生を私にプレゼントしてくれました。

あの大きな体、真っ白い毛足の長い毛並み、腰も足も曲がってたけど、のっしのっしと歩く姿。存在感が大きくて淋しいけど、思い出話しを語れば、ふきだしてしまう楽しいエピソードの数々。

20081130runa.jpg

ルナと暮らした日々は、本当に面白かったよ。
ルナ、オトちゃんを強く優しく見守ってください。
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タイガ2才
タイガを保護したのは2年前の10月。
落ち葉の中、お母さん猫が3匹の子猫を抱いていたのを、今でもよく覚えている。
まだ生後1ヶ月足らずの風邪ひき子猫たち。そして自らキャリーに入ってきた、ピンクの首輪をしたお母さん猫。
お母さん猫は、まだ1、2才くらい、幼さ残る人馴れした、かわいい子でした。
ケージの中で甘えて、お尻をあげながら、頭を寄せてきたお母さん。
20081128-5.jpg 
保護したい気持ちは山々だったけど、保護が重なり、子猫たちにいいおうちが見つかったら、この子なら、またいつでも保護できるだろう、そういう思いでリリースしました。
振り返りながら、枯葉の空き地に走っていった後姿を見送り、それ以来結局一度も会えません。
どこかで元気にしてくれてるといいけど、あんないじらしい子を保護できなかったこと、悔やまれます。


タイガは、誰とでも仲良くできる、みんなの緩衝材、なくてはならない存在になりました
毎日の日課は料理と風呂掃除の邪魔。
相変わらずのやんちゃで、遊ぶのが何より好き。何か面白い事はないか、いつも探して歩いてる。
4才児Mもとも遊んで、ダッコされ、Mの一番のお気に入りです。「タイガはMの猫、何があっても、離れない」と言ってます。(ちなみに、ミウとオトは私、銀は夫、チャー助と花ちゃんはかおたん)
お客様も大好き。
意外とちゃっかりもので、かっぱらいも得意。何度怒られても、めげない気にしない。聞いてない?
銀に憧れているのか、銀のやる事は何でも真似して、歩き方までそっくり。
真似しなくてもいい、異食癖(ビニールやら紐やら・・・)も真似するようになってしまったのが・・・
うちは7匹いるのに、猫団子があまり見られないのだけど、銀とタイガはよく抱き合ってたり、そっくり寝姿が面白いです。
今朝はストーブ前で、チャー助を枕にして寝てました
あの気の弱い椛に場所を譲ってあげ子です。
そして、気取りや深雨さまも、タイガにかかっては、まるで子猫のように、はしゃいでてしっぽを膨らませ、ウキウキで遊ばせてしまいます。
ゴロゴロ~ 20081127-1004-3.jpg お日様気持ちいい~!20081127-1004-4.jpg クリン
ミウ様目隠し!!20081127-1004-2.jpg
20081127-1004-5.jpg 空を見上げ。
その人見には何が映っているかな?
皆をひとつにさせる、うちの元気、明るいタイガ。
これからも、楽しく楽しく過ごそうね!!


昔の写真を見ていたら、たまらんかわいい写真が出てきました!お楽しみ下さい~

募集写真 左から、アイリちゃん・プラムちゃん・タイガ
20081128-6.jpg
アイリちゃん、プラムちゃん、かわいすぎる!姉妹揃ってステキな里親さんに迎えられました。
20081128-3.jpg
子猫の監督はいつも銀 20081128-2.jpg
20081128.jpg 
脱走について、追記
写真のうちのベランダは、全部囲ってしまってます。災害時などを考えれば、開け閉めできるように作れば、もっといいと思います。
マンションなどは囲う事はできないと思いますが、その場合は、やはりベランダには出さないことです。
洗濯干し等の時、別部屋やケージに移すには、そこでご飯をあげるようにすると簡単に移動してくれます。
ご飯を食べてる間に洗濯を干す・とる。猫も飼い主さんも負担が少ないですね。

あと、ブロック塀と金網の隙間は、場所によっては5センチ以下でした。4センチでも小柄な子は危ないと思っていたほうがよいと思います。
特に子猫は、ラティスなどの防止柵では抜けてしまいます。ケージも細いものを使ってください。

あと、捕獲器からキャリーに移す際脱走してしまった例も聞きます。移すときは、外でなく、必ず狭い部屋で扉を確実に閉めてからにしてください。
脱走について
ねこひと会代表の、ゆきももこさんのブログ「ゆきももこの夢猫日記」
転落や脱走は人災です。← 是非お読み下さい!

ちょっとした気の緩み、誰にでも起こりうることです。
誰でも、最初は無知でもあります。
ですが、その不注意で亡くしてしまった命は、2度と戻ってきません。
だからこそ、気をつけていかなければならないと思います。


里親募集するにあたり、猫を家族に迎えてくださる里親様に、特に脱走については注意と対策をお願いしています。
交通事故や人馴れしている飼い猫は、虐待や猫取りなどの被害に遭う可能性もあり、外に出す事はとても危険です。
突然の車や犬の声などでパニックになり飛び出し、事故や迷子になることもあります。万全尽くし捜索範囲を拡大し、探偵にも頼み、何ヶ月も探しても見つからない子もいます。

脱走防止対策についてお話しすると、猫を飼った経験のある方の中には、「うちは大丈夫」という人もいます。
でも、たまたま、今までは大丈夫だったかもしれないけれど、これからはわからないし、里子に迎えた猫たちが、新しい環境の中で、どう行動するか。
「大丈夫だろう」という気持ちの積み重ねが、脱走を招いてしまいます。
猫飼いのベテランさんでも、安易な気持ちや不注意から、誰でも起こりうることなのです。
なので、「これくらい大丈夫だろう」という気持ちは捨て、状況により必要な防止策をとってもらい、家族全員が注意を習慣にし、脱走に気をつけていただくようお願いしています。

玄関・ベランダからの脱走が、最も多いですが、一番いいのは、2重扉状態にする事だと思います。
玄関の出入りは、玄関に通じる部屋のドアを閉め、玄関に入れないようにして出入りする、洗濯を干すときは、ベランダに通じる部屋から猫を出し扉を閉める、
気をつけていても、するりと間を抜けられたり、遠くから突撃してくることもあるからです。2重扉なら、宅急便の大荷物、布団干しも安心です。

2重扉状態が構造上難しい場合は、洗濯干すときは、ケージに猫を入れてからとか、玄関前に柵を作ってもらうとか、状況に合った対策と工夫をすれば、脱走を防ぐことができます。

うちの玄関 詳しくは→ここ  huzyositu.jpg 

ベランダ beranda.jpg

あと、多いのが、窓を少し開けていたとか、換気扇が壊れてて、でもまさかそこから出ないだろうと思ってとか。
猫は驚くほど狭いところ通り抜けてしまいます。
うちのベビーベッドの柵は7.5センチですが、デブ猫モミジも簡単に通ります。
今まで、一番驚いたのが、手術後リリースした時、パニックになったその子は、ブロック塀に突進し、塀とその上にある、ひし形の緑の柵、その間に頭と前足を突っ込みました。
まるで、シートクッションのように平たくなり、お腹辺りで止まって後ろ足をバタバタさせ、「大変通れないよ!」と思ったら、通り抜けてしまいました。
後で計ったらその隙間わずか5センチ。
あんなに平べったくなって、手術の傷口が開いたのではと心配したけど、その後も元気に過ごしてます。
このように猫はビックリするほどの力と柔軟性があるので、外にでられる隙間を作らないことです。

あと、多いのが、通院などの際キャリーケースを落として、飛び出してしまったなど。
チャック式にするとか、プラスチック式は扉をガムテープや紐で縛るなど、念には念をいれて、外の移動は十分注意してほしいと思います。

そして、それでも、脱走してしまった場合は、とにかく探すしかありません。
大抵は、すぐ近くのどこかにもぐりこんで隠れています。昼はそういうところに潜んで、夜に少しずつ動いたりします。
夜、静まり返ってからの捜索では、鈴の音が頼りになります。
だから、鈴付き・名札付き首輪をしてください。
遊んだりしてて取れたりしますが、取れたらすぐつけてください。後で、と思っている時、事故はおきてしまうものです。
数日は影も気配もなくても、3日目くらいに動きが出たりします。
近辺を徹底して探し、張り紙をし、目撃情報を集め、エサ場を見つけて定着することもあるので、エサやりさんはいないかなど、諦めずに探し続けてほしいと思います。

私も脱走させてしまった経験があります。
見つかるまでは夜も寝れないし、生きた心地がしません。
探す努力より、脱走させない努力の方がずっと簡単だし、精神衛生上もいいです。
うちは家族が多く、こどもと目の悪い父もいます。
それぞれの状況にあった、子どもや障害がある家族も考慮し、その家族でも大丈夫な、構造上の対策をとるのが一番だと感じてます。
スマイリー坊や
頭、暖かそう 20081010gink-1.jpg
ポポは、母からの免疫で今のところ、風邪知らず。
お尻かぶれもなし、新生児湿疹もなし、おっぱいも1回にたくさん飲んでくれるし、夜もグッスリ寝てくれます。
親孝行なスマイリー坊やです。
猫への思い
寒くなると、ストーブ前が込み合う我が家。
チャー助、銀、タイガの男集が、そんなに張り付かんでも、というくらいくっついて、シャツ1枚のMも参戦。
陣取り合戦する前に、もうちょっと着ろって感じなんですが(笑) 

昨晩、ストーブ前で銀と向かい合っているM。
銀の手を握りながら、「Mが死むまで、ずーっと死まないでね」とつぶやいてました。(うち間違いでなく4才のM語です)
20081120.jpg

MにはMの、猫たちへの思いがあるんだなぁ。
心にジーンと響きました。
助けられたモカちゃん、里親募集!!
昨日の記事の、ばら撒きエサやり人は、自宅でも未手術・出入り自由で猫を飼っています。
状態が悪くても放置、生まれては死んでいってます。
近所とも、他のえさやりさんとも、全く人間関係はありません。

周辺の猫を手術しても、ここからドンドン広がってしまうので、昨年この家の猫を手術しましたが、敷地に入ってしまうし、捕獲器も置かせてもらえないので、まだ3匹しか手術できていません。

何匹いるのかわかりませんが、1度しか見ない子も多いです。
そんな場所から保護された、モカちゃん。
若い成猫なのに、歯もボロボロで、保護同時体重が1.8キロしかありませんでした。
モカちゃん、里親募集中!です。
保護主さんブログ、飼い主のいない猫の預かり日記 モカちゃん、オトボケぶりを発揮しています
久しぶりに捕獲・手術・リリースしました。
その場所はタイガを保護した場所。
あれ以来気になって、近くに行く時は通るようにしていたけど、猫を見かけることもなく過ぎてました。

先日、夕方5時頃通ったら、猫10匹くらいが、エサ待ち風でたたずんでる。
「そうか、ここはエサ場で、この時間だったんだ」
もう一回、同じ時間に集まっているのを見て、「この時間なら確実に集まってる、寒くなる前に早く手術したい」と思い、決行しました。

本当なら、エサやりさんと話して、地域に働きかけ、情報を集め、連携をとって始めるのが一番ですが、エサやりさんのめぼしはついてて、文字通り話にならない人。
そして、この場所は、グラウンドと学校裏にはさまれた歩道で、突き当たりは川。
周辺は人も住んでいないので、トラブルも少ないだろうし、同時に情報や協力者を探すことも難しい。

オトちゃんの病院が混んでいて、5時半に着いたら、ちょうど案の定のエサやりに遭遇。
「捕獲が終るまでちょっとご飯をあげるの待ってもらえないですか?私が代わりに後であげましょうか?」 言ってる側からばら撒き始める。。。
仕方ないのでこちらも始めると、「ノータッチ、ノータッチ」と金切り声を上げてました (日本人です)


住宅街は、トラブルがあっても、人間関係もあり、地域と連携し進めていける事は多いです。
公園や川沿い、ここのように住居がない広大な土地に囲まれた歩道などは、そういう意味では難しい。
管理している側が「エサやり禁止」の対応を決め込むと、ますます問題が大きくなる。
こういう所こそ、行政が主導してほしいと思います。

杉並動物ネットでは、要望書を提出し、杉並区から回答がきました。
公園課長の回答、「公園内の猫のエサやりについては、近隣から要望があり、地域住民の理解が進んでいないので、エサやり禁止看板をつけざるを得ないのが現状です」
・・・
杉並にあるたくさんの公園、状況はそれぞれのはず。それを、十把一絡に「エサやり禁止」 
判を付いた言い訳は責任逃れですよねぇ。
理解を進めるも、進めないのも、管理している公園課に大きな影響力がある。
現に、猫は公園にいて、捨てられる猫もいて、手術しなければまた産まれるのです。

都会で猫が生きていくには、どうしても繁殖制限手術が必要。
増えれば、迷惑がられ嫌われ、エサ場を住処を追われれば、猫たちも生きていけない。
一生に一回の試練・・・とは言っても、猫たちにしてみれば、相当な恐怖と不安。
久しぶりだったのと、オスメス個体識別もろくについておらず、猫たちの負担を最優先に、少しでも段取りよくしないとと反省しました。


寒暖の差が激しい時期。うちは、親子ともども風邪で、喘息も出てちょっと辛いです。
おとちゃん、風邪症状は落ち着いてきました。
お知らせ
10月23日「ニュース・ゼロ」で放映された、動物愛護センターの実態が、反響が大きかったため、特集としてもっと長い時間枠で再放映されることになりました。

日時:11月13日(木)夕方4時53分~夜7時00分
TV局:日本テレビ、夕方のニュース番組 「リアルタイム」特集
http://www.ntv.co.jp/real/

センターのこと、動物販売業者の実態、知らない人も多いです。
視聴者の反響が大きければ、様々な動物問題を取り上げてもらうきっかけにもなります。
是非、ご意見を送ってみてください。


今日は力がある
おと、自分からお膝にやってきた。
風邪症状、全く薬が効いてない。先週点滴から入れた10日間効くというやつ。
昨日はすごい鼻づまり、別の薬を飲ませたら、今日は鼻水が水っぽくなって、それで気分も少しいいのかも。

今お膝にいるので、昨日のを飲ませた。普段妹と二人で飲ませるんだけど、自分から口をあけて飲んでくれた 拍子抜け
単に寝ぼけてただけ?いや、もう私と一心同体になりつつあるんじゃないかと。

おとにとって私は何でしょう?
母さん、姉さん?もしかして孫のように思ってたり?
15年外で生きてきたオト、4月にうちに来て、家猫生活をはじめたオト。
腎不全と貧血、エイズ、検査結果が悪かったけど、吐くこともあまりなく、バクバク食べ、ガブガブのみ、たくさんシッコとウンチをして、ウロウロ動いて、パソコンに飛び乗り、大声で呼び、気持ち良さそうにゴロゴロ転がり、
見た目にも若くて、そんな悪くも見えなかった。

この2週間で、すっかり老猫風情になっちゃった。
腰がとんがり、顔も首も細くなって、口の動きとか毛とか、ルナを思い出す。
ルナは保護してから2年半一緒に暮らしたよ。
老猫はここからが長いんだよ! 20081107-3.jpg
一緒に暮らして7ヶ月、だけど、ずっと一緒にいた気がするくらい、大きなおと。
これからまだまだ一緒にいて、笑わせてね
2ヶ月になりました
ポポちんが産まれて2ヶ月。あっという間です。
最近は笑ったりするのでかわいい
Mがよく世話を焼いているので、Mを見ては、ニコニコしてます。
手遊び歌を歌ったり、スウィングを揺らし、2階で寝かせていると、「そろそろ転がってないか見てくるわ」としっかりしてます。
ポポのお風呂の手順から着替え、持ち物、猫たちの爪きり、それぞれの処方食、サプリ・薬、何でもよく覚えてて、物の場所は家族一把握してるかも。
まだ力仕事や細かい作業はできないけど、ササッと取ってくれたり、お手伝いに助かってます。

二人目は精神的に楽で、いかにも赤ちゃんらしい時期も今だけ、3人目はないだろうし、泣いてもぐずってもかわいくて、夫が仕事行き、エムを保育園に送ると、猫たちとポポとの時間!
ラブラブで楽しんでいます。
20081003-3.jpg

おとちゃんは、まだ元気にならないです。おとちゃんとの時間が今一番大切にしています。
チョコたん・コロたん、里親様決定!!
再募集のチョコたん・コロたんに、この度、最高のご縁が繋がりました!!
里親さまは、お一人暮らしの女性で、「仕事をしているので、お留守番ができる子を2匹希望」と問い合わせいただきました。
チョコたん・コロたんをとても望んでくださり、お見合いは、猫と暮らしているお近くにお住まいのお姉さまも一緒に。机の下に隠れたコロたんが不安げに鳴くたび、チョコたんが側に行ってあげる姿に一同感心。

お会いして、この方なら、気のいい2匹がのびのびと、楽しく暮らすことができるだろう、末永く、我が子としてかわいがってもらえるだろう、と確信できました。
ボランティアや、保護主の気持ちも理解して下さり、このご縁に感謝です

新しい名前は、チョコたんが 「愛ちゃん」 (天の声を聞いたそうです!) 
そして、コロたんはお姉さまの命名で 「福ちゃん」になりました。
昨日お届けし、早速、愛ちゃんは遊んだり甘えたり、引っ込み思案の福ちゃんも、くつろいでいて、やはり本当のおうちとわかるのかな
ステキなキャットタワー20081104.jpg外が見えて楽しいね
上が愛ちゃん・下に福ちゃん

可愛いくて、つい、いつまでも眺めてしまう。私は幸せです。
寝顔もとても可愛いです。二人のことが大好きです。本当に良い縁を繋いで頂き、ありがとうございました。
トイレも食事も最初からまったく問題ありません。愛は私の胸の中でゴロゴロいってくれました。福は、まだ触らせてもらえませんが、気長に待ちます。
ぜひ遊びにきてください。良い子達と良いご縁に感謝します。心からありがとうございました。


こちらこそありがとうございます!!
今度こそ幸せになれるおうちを、仲良し兄弟、辛い時もともに支えあい、特に福ちゃんは愛ちゃんを頼りにしていて、できれば兄弟一緒に迎えてくださる方をと思っていました。
本当のお母さんに巡り合い、兄弟揃ってのおうちに迎えられたこと、本当によかったです!!
ゆずちゃん、ビビちゃん
2週間前、仲良し2匹揃って里親様に迎えられた、ゆずちゃん・ビビちゃん。
かわいい写真と嬉しい近況報告を頂きました

猫たちも落ち着いて、かなり性格がわかってきました(^_^)
ビビは、かなりの甘えんぼさんです。今も膝にのっかてくつろいでます(^。^)
そして何よりビビはよく食べる!そしてよく寝る!夜は必ず布団に入ってきて、大の字で爆睡です。
20081031.jpg

一方ゆずは、とってもかわいい女の子らしい顔をしてるのに、絶対人につかまりません。
最初は人が怖いのかな~、と思っていたんですが、ある日自分からよってきてのどをだしてきたんです!?
そして気づきました。ゆずは人が怖いんじゃなくて女王様なんだと・・・。(苦笑)
そんなゆずですが、実は寂しがりや。みんなが寝たのを確認するとベッドに乗って来るのが日課です。
20081031-1.jpg

性格の違う二人ですが、とっても仲良し♪一つの椅子に落ちそうになりながらくっついて寝たり、夕方から夜にかけては二人でしょっちゅうじゃれあってます(^_^)

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怖がりな2匹が、予想以上に早く慣れ、すっかり里親さんのおうちの子ですね!
へそ天で寝ているビビちゃんと写っているかわいい手は、里親様の2才のお嬢様。
毎晩くっついて寝ているそうです。かわいい~
あんなに怖がりなのに、実は子どもと一緒でも爆睡!おおらかな子だったんですね。
そして、ゆずちゃんは、姫様だったんですね(^^)

兄弟ではないけど、すごくいいコンビ☆
優しいパパママに見守られ、仲良しコンビとお嬢様、これからがますます楽しみです。
今後ともよろしくお願いします!
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