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おとちゃんのこと
うちに来てから、一度も吐いてないし、腎不全処方食をよく食べてます。
エサやりさん、「もうヤバイ」と連絡してきました。「エイズも発症しているし、腎不全だし、病院に連れて行っても治らない病気だし・・・」と。
結局、「だんだん弱ってきたけど、病院に連れて行くのはとても無理(お金が)、かといって、弱っていくのを見るのも辛い・・・」ということなんでしょうね。

今まで事あるごとに相談にのってきました。Mの出産直前「知らない人に苦情を言われたので、私はもうエサやりに行けません」とかもありました。言い訳ばかりだった方が、最近はボランティア活動に参加されたり、少しずつがんばっているようだったけど。
近々ペットシッターを開業されるそうで、病院代はとても無理だそうです。??
私も時間がないし、産後は1ヶ月くらいは動けない、おとのために、できる努力をお互いしていくしかないと思ってます。

最期を看取る事は、辛いことです。どの、エサやりさんも、心底悩み、決断し、後悔もします。
保護することもあるし、寿命を縮めても慣れ親しんだお外でと決めることもある。消えてしまうこともあるし、安楽死を選ぶこともあります。

おとは私にとっても、公園の象徴ですが、私に慣れてもいないし、月に1度会うか会わないかでした。
外でのおとは、エサやりさんの膝に乗ったり、人懐こい子でしたが、知らない人を、一定距離以上近づけさせません。特に男の人、子ども、傘を持ってる人はすぐ隠れてました。あと、公園で寝そべってはいても、熟睡はしていませんでした。
人懐こいけど、人を見て、寝てるときも警戒心がある、その賢さで、14・5年、外の世界で生き延びてきました。

予断ですが、チャー助は、公園の真ん中や、自転車のカゴで熟睡してました。呼んでも撫でても起きず、ダッコして移動させました・・・よく外で生きてきたもんだと思います。

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おとちゃん、今こうしてひざの上で揉み手をする姿を見れば、外に出す事はもうないです。
今の生活、時間がなくて、1日1時間も一緒にいれません。
うちの子達は、今あちこちでケンカが勃発の下克上、ひとり和室の生活です。
こんな人懐こい子なので、それが不憫です。
産休に入るまで、もう少し我慢してね。
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