おとちゃん
公園の子です。1212-4.jpg
私がまだ、学生だった頃、桜の季節公園で撮った写真に、おとちゃんが写っていました。
15歳以上です。

これだけ長生きできる外の子は、体が丈夫でとても賢い。そうでないと生き延びれない。

若い頃は、地域のボス的存在で、かなり広範囲動いて、時々数ヶ月いなくなるときもあったそうです。
「この子、前うちにきてたのよ。いなくなったから心配してたけど、ここにいたのね」
なんて話しも聞き、きっと、あちこちのエサ場や隠れ家を知っていたのでしょう。
4年前左がおとちゃん 1212-2.jpg
右は外時代のチャー助 
大柄でないけど、若々しい。チャー助は、弱ってて毛が薄くなってました。
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人懐こいけど、知らない人には決して気を許しませし、近づかせません。のんびりしているようで、周りの状況を見ています。
目立つところで熟睡してたチャー助と違って、安全なところを見極めています。

そんなおとちゃんも、年をとり、エサ場に定着して、毎日必ずご飯を待っています。
公園の前の家がお庭を寝床として提供してくれています。

去年だったか、台風の時、エサやりさんが来る方向を向いて、ものすごい風雨を、真正面から受けながら、耳を倒して目をつぶり、ずぶ濡れになって、お座りして待っているました。
あーして、エサやりさんがくるのを信じて、待っている姿に、胸が熱くなりました。

去勢したのは10歳の時。(当時男の子までしていなかったようです) 一緒に悪い歯も抜いてもらいました。時々皮膚病になりますが、今のところ元気ですまだまだ、元気で長生きしてね!!!
先週のおとちゃん。Mと一緒に1212-3.jpg
実は警戒中(笑) 
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