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70匹のエサやりさん
ちょっと前から、手術のお手伝いをしています。
60代後半のエサやりさん、19年前からエサやりを続け、今は、一ヶ所でなく何ヶ所も回り、70匹以上のお世話をしています。
缶・ドライに水を入れた2Lペットボトルを何本も、自転車に乗せ、毎日深夜4、5時間かけて、猫がいじめられないよう目立たないように気を配りながら、エサやり片付けしています。

ご自身で手術・保護もしてきたし、この間は私が搬送できず、1匹1匹自転車で4往復かけて病院に送迎したそうです。9月の残暑がものすごいきつかったあの日、捕獲の徹夜の明け、大変だったと思います。

猫思いのがんばっている方。
ですが、先の事を思うと、あれだけの頭数と広範囲のエサやり、避妊去勢などを個人でする事は難しい。えさやりさんが、がんばれる間に、手術徹底で頭数を抑え、地域に猫たちの存在を根付かせていかないと。
かわいい男の子。おっとりしてる感じでした 0923.jpg

23日、ねこ展にMと行ってきました。
たくさんの方がねこの現状を熱心に見てくれ、有意義な展示会でした。
動物好きの人はたくさんいます。でも、見えない現実を知らない人は多い。一番身近な犬猫たちの現状を、もっと広く知ってもらいたいと思う。

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避妊去勢が殺処分を減らす!
1週間前、センターの収容動物情報に<○○1丁目>で掲載されてる猫の情報を聞いた。
<○○1丁目>はうちの近所。収容期限は19日。それから気になって気になって、
連休明け、掲載先の本所に問い合わせた。「書類には<○□1丁目>(似ている町名)となっています」と。「まだ生きているんですか?」に、「本所が一杯で12日、城南島に生きた状態で搬送されていますね」
うちの近所ではなかった。近所だとしても、私が知っている猫でないし、どうする事もできない。でも、すずちゃんの事もあり、どうにかできるならしたかった。
次の日、<○□1丁目>はどこだろうと、地図を見ると、そんな住所はなかった。

??やっぱりうちの近所なの?収容期限は今日。もう一度聞いてみよう、収容先の城南島に電話した。調べてもらうと、やっぱりうちの近所の○○1丁目だった。書類の記入ミスだったらしい。
猫は、12日の搬送中に死亡していた。

収容場所は大事な情報、ミス再発防止をお願いした。
私が知った1週間も前に、移送・死亡していたのだが、猫の状態や収容先変更など、公開されている情報を、更新できないものかと感じた。情報化社会なのに、本所と城南島、情報は共有されてない。
ちょっとのタイミングの差で処分されてしまう事もありえる。大事な事だと思うが。。

センターの子を救う事は、今の私にはできないが、殺処分を減らす事はできる。
私でなくても誰にでも。外の子の避妊去勢。

東京都の収容動物取扱頭数の推移
犬猫収容数は右肩下がりで減ってる。(「うさぎなど」が昭和63年二桁に載り、H5年78匹になってるのはどうしてだろう?)
ちゃま坊さんの「地域猫の作り方」9月16日の記事から
「昭和58年をピークに東京都の動物の処分数は減り続けている。 注目すべきは子猫の処分数。 昭和58年の子猫3万4,528匹が平成17年には5,264匹に減っている。
この23年間にいったい何があったのか? 子猫の数が1万を切った平成13年から東京都は「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」というのを始めている。いわゆる「地域猫」である。4年後に子猫の数はさらに半分に減っている。ピークの昭和58年以降、国産の捕獲器を個人で購入して、TNRを始める猫ボラさんが増え始めている。動物愛護団体も貸し出しを始めている。 」


私が始めたのも、5年位前。「外の猫を避妊去勢している人がたくさんいる」ことを、インターネットで知り、私でもできる事を知った。ネットを通して、見ず知らずの人が、助けてくれ、相談にのってくれた。そういった、個人と個人のつながりが、ネットを通して可能になった事も、大きなことだと思う。

私のやってることが、殺処分を減らすことに繋がっている。
私もできる、みんなもできる。情報も助けもある。広がってほしい!本当にそう思う。


 今日も仲良し  0922.jpg
ハナとミウ
時々すごい「声だけ」バトルが起こる。お互いパンチすらかすっていないのだが、ハナちゃんの声がすごい。そして、ミウも興奮して追いかけてしまう。
ベランダだけは止めてほしい(ご近所に聞こえるので)
昨晩も気づくとベランダでにらみ合う二人。これはいけないと、網戸を開けて早めに対処しようと思ったら、窓側にいたハナちゃんのお尻に網戸が当たっってしまった。
その瞬間ものすごい叫び声。ミウもビックリ駆け回る・・・ハナちゃん、今の私が開けた網戸だよ

0918.jpg
しかし、同じベッドでこんな風に寝たりもしてる。お互い、家族として認め合ってはいるんだよね
蚊帳の中
気持ち良さそうに昼寝中 0916-2.jpg
私も寝たい
オッツ、足を握ってる 0916.jpg
起きてるのか?蚊帳の中へ
やはり気持ち良さそうに二人とも熟睡中0916-1.jpg
Mは銀の事を、「ぎんぎお父さん」ということがあります。「お兄ちゃんじゃないの?」に「お父さん」と。頼りがいあるのかな(^^)

腰だいぶよくなりました。
いろいろ
近くのホームセンターの捕獲のお手伝いをしました。
エサやりさんも協力くださってるので、とても順調にすすみ、女の子5匹!
そっくり三毛の女の子、健康状態もよく、かわいかったです。
エサやりさんのご努力で、紆余曲折ありながらも、生きていく事を認めてもらっている場所です。
これからも、安心して、暮らしていけますように

その後、力仕事などしてたら、ギックリ腰に
色々やろうと思っていたことがあったのに・・・

今日は、腰痛でアヒルのような歩き方のまま、Mのバレーの体験レッスンに。
初めての時は私から離れない慎重派なので、参加できないと思いきや、思った以上にちゃんとポーズもできて これなら続けられそう!Mも「やりたい」と。
来週から週1で通います。親としては見ているだけでかわいい 楽しんで上手になってほしいなぁ
ちょっと暗いけど、ハナちゃんすごい美猫0912.jpg
しかし、うち一番の問題児になってます。とっても弱いのに、ミウともみじにケンカを売る。
あんまりしつこいので、ミウもちょっとたしなめ軽く猫パンチをすると、何事かと思うほどの叫び声・・・
私にも、寝てる時起こしてきて、起き上がると悲鳴を上げて逃げていく、でもまた寝ると起こしに来て、悲鳴・・・ 
ハナちゃんは、触れないし、人間が怖い。きっと、ストレスもあるんだろうな
おしらせ
台風9号による多摩川被災動物救済義援金のお願い  動物達の捜索と保護の活動をしています。
多摩川の猫たちの水害現場の実情
 被災動物の捜索・復旧作業

ジーケさん(東京の外猫)から「1頭でも多くの命を守るために、1人でも多くの人が一歩踏み出してくださるように、猫展の開催にご支援ご協力よろしくお願いいたします。」
nekoten.gif
今日保護した子
病院に連れて行きました。検査中に亡くなってしまいました。。。

コンビにに行く途中、アパートの駐車場でうずくまっていました。子猫の大きさ。
近づいたら逃げません。力のない顔で、大人かもしれないと思い。汚れてるし、なんか足が変な方に向いてる気がしました。
キャリーを持ってきて、背中をそーっとさすると車の下に入っていきました。
動けるんだ!でも歩き方はよたよた、明らかにおかしくて。保護を決めました。
ちょっと離れるとまた車の下から出てくる。缶詰めをあげたら食べました。
後の事はまた考えよう、後ろから掴んでキャリーに入れました。

そのとき、シャーッと威嚇して、後ろ足を蹴って、逃げようとしました。
きっと渾身の力だったと思う、猫の力は、すごくて、あの行き倒れていたチャー助でも、病院で診察台から飛び降りた。
この子も最期に力を振り絞ったんだと思う。でも、弱っているので、力がありませんでした。
キャリーでは目をつぶって、またうずくまってました。
病院に預けて、1時間ちょっとで亡くなった電話。

保護しなければよかったと思いました。あのままそっとしておけば、きっとあと2、3日は穏やかに外で過ごせたかもしれない。イヤ、それも危険だから、保護して、安心できる場所でそっとしておいてあげればよかった。

前足は脱臼してました。他に外傷はなくて、事故というより誰かに蹴られたのかもしれない、そういう地域でないですか?と先生。疥癬、エイズ、あまりに小さくてガリガリに痩せている姿。
飢えて、邪魔にされ蹴られたのか、足を痛めて、ダニでかゆくて、最期に私に捕まって怖い思いをしたまま逝ってしまいました。
この子は幸せだった時はあるんでしょうか?

すずちゃんと名づけました。
追記は、亡くなった後の写真です。私の中では、元気になってきれいになって、何枚でも写真を撮るつもりだったのに。
自動掃除機
買ってみた。
銀は、背中に1本筋を逆立てて、身を低くしながら、向かって行く。が・・・方向を変え掃除機が向かってくると、後ずさり
怖がりもみじが、銀の後ろについてみているのは驚き。
タイガは、勝手に動く掃除機を気にするわけでもなく、横たわって寝始める・・・
この子には、恐怖心とか警戒心とか、大切なものが抜けている まぁうちにいる分には、生きていけるが。
深雨は、隣の部屋から覗き見(^^)
奥の円盤系のものが掃除機 0910.jpg

猫たちの心配はしていたが、一番ひどかったのがM。
机に駆け上がり、足を踏み鳴らして、「ギャッ ギャー イギャーーーー」あまりの混乱振りに続行不可能
そのうち慣れるだろうと思ってたけど、今のところその気配なし。
Mはもっと小さいころから、怖がりの慎重派。初めてのものには絶対近づかないし、初めての場所では様子を見て動かない。
ちょっとタイちゃんと足して2で割ってほしい・・・
台風、外の子にとっては、大変な日。特に子猫にとっては命取り。
うちの側は川が氾濫するような地域でないけど、保護しようと思っていた子猫や、弱って気になってた子が、台風の日を境に、2度と会えなくなる事はよくある。
椛の姉妹も、銀の兄弟もそうだった。

新聞に、猫を抱えた(キャリーバックに入れて)ホームレスの方が、6日未明から、水深150センチ場所でしがみついているのを、猫と一緒に救助されたと載ってた。よかった。
流された中洲の猫も救助された子もいるらしい。それでも、被害に遭った子もいるだろう・・・

災害は怖い。うちの子全てと一緒にいたい。守りたい。
外の子の猫生
ひとみちゃんが死んでしまいました。交通事故。
作冬手術した鉄塔の子達は、エサやりさんが見つかり、私がご飯をあげに通わなくても大丈夫になりました。
時々見かける姿は、コロコロ太って、草むらで虫を追いかけたり、兄弟でじゃれあったり、ほのぼの嬉しくなりました。
エサやりさんから毎日アジをもらい、兄弟姉妹、お母さんと安心して過ごした時間は幸せだったでしょう。

印象的な目のひとみちゃんは、最期に捕まった子
あんな警戒心の強い子が、1年も生きることができませんでした。
0901.jpg

川猫(保育園そば)
昨日は、保育園そばの餌やりさん宅を訪問してみた。先週末捕まえてから、猫たちはすぐこの家の高い塀の中に入ってしまい、捕まえられない。
23日写真の授乳中メスと思ったこの子は、そっくりなこども生後半年くらいのオスだった。
しょんぼり、気弱な男の子 gursiro-o.jpg

以前にも知人が手術を進めたところ、拒否され揉めたそうです。
こういう人は、難しい事も経験的に知ってます。
だけど、Mの保育園のすぐ側で、こんな状態なのを、何もせずに放っておく事も、私にはできない。

案の定、インターフォン越しに「他を当たってください」と門前払い。他ってあなたの家の敷地なんだけど。
その間に、お腹が大きかった猫が、ブヨブヨのお腹と、おっぱい揺らしながら、塀の中に入っていく。産んじゃった・・・

ここは、川沿い、猫嫌いの方が、川に猫を落とすらしい。確かによく落ちている。
7月も、猫が落ちて、はしごがかかってたし、園の先生も、何度も見てる。
のん気にここの猫はよく落ちるなぁーと思ってたんだけど、そういうことだったのか。。。
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