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抜ける猫毛
春先から夏へ、猫毛は抜け、舞飛ぶ季節。
掃除しても掃除しても、どこからともなくフワリフワリ~ 
休日は念入りブラッシングday やってもやっても抜けるからなかなか終われない・・

中でも「銀毛」 とにかく抜ける。掃除機に吸い込まれる猫毛の7割は銀毛じゃないの。
銀はどこから見ても短毛種。
でも、その毛をかき分けると、、、中には、ちりちりに縮れている「チリ毛」の密集地帯(@_@)
これがすごい。油断すると、短毛なのにお尻の方は毛玉ができるほどだ。
抜け毛を丸めた毛玉 0622.jpg
おもちゃに再利用!早速遊ぶ3匹=^_^=
0622-1.jpg

次にに抜けるのは深雨。硬くてしっかりした毛がよく抜ける。
ご機嫌を伺い、突然降りかかるパンチとガブに注意しながら、迅速に終わらせるのが秘訣。
椛(もみじ)は2匹に比べると半分以下。気持ち良さそうにデカイ体を転がしている。
タイタイは、まだ子猫の域、それほど抜けない。
チャー助は、、、大変汚れてしまう子なので、しょっちゅう洗っている。口内炎が痛くて、自分では毛づくろいできないので、気持ち良さそう。
ハナちゃんは、ブラッシングできない。暖かくなってから、すっかり触れなくなってしまった・・

近所のホームセンターで保護された子猫の里親募集!!!
猫友ののさんが保護してくださいました。ののさんブログ 人も猫も進化している
元気いっぱい!かわいい三毛子猫です。
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深雨との出会い
深雨を保護したのは、5年前の5月27日
その前日は、大雨で嵐のような夜だった。
出かける途中、どこからか助けを求める切羽詰った子猫の声・・・
探したけど見つからない。帰ってくると、今度は別の場所から。気になって、夜中何度か探しに行った。声は場所をかえながら、見つけることができなかった。

次の日、妹のかおたんが、「フェレットみたいなのがカラスにつつかれてる!」と、家を出た途端慌てて戻ってきた。
3匹のカラスが電線から見下ろした先の草むらには、なにやら小さいカーッ!!という生き物が。
とにかくものすごい威嚇で、お隣が虫取り網を持ってきて、3人がかりで捕まえました。
0618-9.jpg
「これ、何かな?フェレットじゃないよね?・・・猫?」と(笑)
特に好きでも興味もなく、猫の事を全く知らない私たちが、猫と暮らし、魅了され、深く付き合うきっかけとなった、まさにその瞬間でした。

幸い、深雨は風邪もひいてなく、その小さい体に生まれ持ったすさまじい気性で、カラスの攻撃にも怪我一つしてませんでした。
右端のちっこいのが深雨 0206miyatiti.jpg
私はその頃宿泊勤務で、突然保護した子猫を夫(ゴン)の実家に預かってもらいました。
3日後帰って来ると・・・お義父さん手作りの、子猫ランドが(◎o◎)!

とにかくかわいくてかわいくて!!!0206te.jpg
0206te2.jpg
私を見上げ「ママ!」と呼ぶ姿に、すっかりメロメロ06-nemu8.jpg

うちには、そのとき、モルモットの波音(パオン)ちゃんがいました。
波音より小さかった深雨。 06-miu-aisatu.jpg
一緒に遊んで食べて寝て、すっかり仲良しになりました。
2002-8

窓枠でくつろぐ深雨。生後3ヶ月、この頃からレディーの風格 今見ても本当にかわいいわー
2002-7

私の方は、昨日通院しまして、経過良好
明日から職場に復帰します!
育ってます
夫が植えた、枝豆、オクラ、きゅうり、ナス。  M「パパ畑の豆が大きくなってるー!」
0617.jpg

久しぶりにゆっくり過ごしています。
今回のことでは、皆様に温かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございました。
Mは1週間、夫の実家にお世話になり、保育園の送迎はお義父さんがしてくれました。
Mの通院は、妹が行ってくれ、夫もうちの掃除などよくしてくれました。家族にも助けられ、穏やかにゆっくり過ごすことができました

モミちゃんは鼻息好き。0606-2.jpg
鼻息をかけると、風力で?!ゴロンゴロン転がります(笑) 
二人目を授かり、1月1日予定日の10週目だったんですが、そろそろブログにも書こうと思っていた矢先、検診で「赤ちゃんの心臓の動きが確認できない」と。。。。「稽留流産」
出血も始まり、子宮内除去手術をして、喘息があるので入院になり、今日退院してきました。

手術、結構痛かったです。入院中も不安だし。
外の子達の避妊去勢も、いきなり捕まえられ、不安の中こんな感じなのかなぁ。。。
畜産動物、実験動物、繁殖動物・・・どんな動物にとっても、少しでも痛みに、不安に、配慮してあげるのが大切だと身をもって感じました。
「宮崎県に動物愛護センターの設置を」署名
宮崎県の「犬管理所」で合った実話です。
http://www.animalpolice.net/jititai/himawari/index.html

「動物たちのために、できることから」私がいつも思ってることです。ですが、怖いのや悲しいのがとても苦手で、こういうのは見れない情けない私です。これは、妹が先に見てくれたので、見れました。

ひまわりちゃんの母性、感動しました。
職員さんの決断で命が繋がりました。

ですが、全国で毎日、1匹1匹個性のある、それぞれ、ひまわりちゃんのように、生きてきたドラマを持つ命が、殺処分されている事実を、教えてくれてます。

1日でも早く、命をつなげるセンターが日本中で定着するように。。。
そのためには行政の努力、ペット産業に対する法改正、なにより市民の意識を高め、気運を作っていかなければ!
宮崎県も、「ひまわりちゃんの奇跡」から、真の意味で、動物を愛護するセンターができるよう、応援よろしくお願いします。

明日から、職場の旅行の引率で、2泊3日河口湖へ行ってきます。
Mと猫たちを見てくれる家族に感謝(#^.^#) おかげで仕事を続けることができます。
ちょっと大変ですが、がんばってきます!
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