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流くん (りゅう)
公園猫の流くんが、昨晩亡くなった。
最期は、エサやりさんがダッコした時、「ニャー」と一声鳴いて、逝ったそうだ。

流くんは、別の公園にいた子らしい。長老オトちゃん(13歳)より前にいたらしいので、推定15歳。
その子が、1・2年前この公園に流れてきた。流れ者の「流」くん。
私は、エサやりさんのヘルプで、去勢手術の病院搬送手伝いをしたのが最初の出会い。
あっという間に捕まって、術後は元の公園にリリースしたが、その日に戻ってきた。
エサやりさんも意を決し、それから、ずっとかわいがってくださった。
なんとも、かわいいから程遠いルックス。あまりのかわいくなさが、おもしろい、エサやりさんにベタベタの子だった。

流くんが調子が悪いと聞いたのは、4月はじめ。エイズと腎不全。
GWエサやりさん帰省中、心配で見に行った。
治療効果があるうちにと思い、夜中点滴をしてもらいに連れて行った。
ほんのちょっとしか食べれないけど、中途半端の長さの尻尾をクルンクルン回しご機嫌だった。
5月4日の流くん 0530.jpg

毎日必ず、食べれなくても、エサ場に来た流くん。
エサやりさんが家で看取ってあげたいとつれて帰った3日前は、立つのもやっとの状態で、エサ場に出てきた。私が行った時は、ダッコされていた。
どうやって歩いたのだろう、よくでてきたね・・・
エサやりさんに会いたくてでてきたのだと思う。

公園で長生きし、かわいがってくれるエサやりさんに出会い、看取ってもらった流くん。強い生命力と運で生き抜いた、大往生の外猫人生だったと思います。
あのひょうきんなルックス、どっしりした性格、そして最期の出てきた姿、心に響きます。忘れないよ
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歓太命日
6年前の今日、歓太(かんた)が天国へ旅立った。

歓太は、私が中学生の時、うちにきた犬。
それから15年半、共に生き、共に育ち、私にとって、苦楽を分かち合った弟でした。
日本犬ミックスで、本当に気持ちの優しい、かわいい子でした。
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今も歓太を思うと、様々な感情が溢れ出します。

まだ子どもだった私は、歓太が私より先に年をとって死んでしまうなんて、どうしても実感できなかった。頭ではわかってても、いつまでもいつまでも一緒にいるものだと思っていた。

だんだん年老いていく歓太を見て、いてもたってもいられず、初めてHPを作り、思いと思い出を綴りました。HPを通して、老犬友達と出会い励まされました。

私は子どもで、ずいぶん、歓太をがんばらせてしまったと思います。
オロオロしてばかりで、最期まで歓太に頼ってました。
今なら、もっと違うことができただろうと、後悔が残ります。

歓太は私たち姉妹を心配してか、たくさん介護する時間をくれました。
弱っていく歓太を見るのは、辛かったけど、
それ以上に、心を一つにがんばったとても幸せな時間でした。

散歩の時の全身嬉しそうな姿。病気を抱えながら、懸命に生きてくれた姿。
まっすぐ私を見て、駆け寄ってきた瞬間。
犬という生き物のすばらしさ、動物の持つ力・優しさ。
生きることそのものを、歓太から教えてもらいました。

歓太を失った大きな穴に、私はたくさんの事を学んだように思います。
外の猫の現実も、人間の身勝手で苦しんでいるたくさんの動物たちがいることも。
歓太の1周忌、雨の中大きな声で鳴いていた深雨を保護しました。
小さな小さな私の力だけど、悩み考え、前へ進んでいく。

貧乏暇なしの生活ですが、楽しいし充実して、そして、自分の生き方に誇りも感じています。
歓太が、今の人生を選択させてくれました。


大好きな歓太。
また会えるその時に、よかったよ!って会えるよう、大切に毎日過ごすからね!
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子猫の季節
子猫を見ると、どうしても気になってしまう。生きていけるか?
「銀」保護して5日目くらいです。0528.jpg
保護時はぐったりして、自力でご飯が食べれませんでした。
その場所は、エサやりさんが数人いて、側に親猫もいました。
それでも、保護しなければ、銀の命は数日内になくなっていたでしょう。
その後、気になって同じ場所を通ったら、姉妹を見つけました。
「千華(ちか)ちゃん」は、ステキな里親さんに巡り合い、深窓の御令嬢になりました。

また、別の日見かけた兄弟猫。
銀にそっくりなお団子尻尾、目はクリクリした元気な黒猫でした。
保護しようとした矢先、台風・・・
そして、それ以来、その子の姿を2度と見ることはできませんでした。

子猫が外で生きていく事は、とても難しい。
たとえ元気そうに見えても。親と一緒でも。
風邪や悪天候、カラス、事故、、、ほとんどの子が、命を落としていきます。

今でも、あの黒い子猫をどうして保護できなかったか、不憫になります。

子猫を見れば、悩みは尽きない。だからこそ、避妊去勢に必死になるのです。
昨年は、Mの転園で、今まで知らなかったルート、子猫を見ることになりました。
この冬、軒並み手術してきました。今のところ、子猫は見てません。

ご近所でエサやりのお手伝いを申し出てくださった若いカップルさんがいます。外の子達の事を気にしてくれる人がいることを、嬉しく思いました。
先日、その方が、大通りを助けを求めながら鳴いている子猫を、保護してくださいました。
初めての保護、いろんな不安も会ったと思います。保護主さんの勇気に、子猫ちゃんは命が繋がりました。この間会ってきたら、とってもかわいい子でした。

山梨のLittle Catsさんでは、5月25日現在、68匹の子猫が保護されています。
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リンクはブログです。HomeやBBSも是非見てください。
大変なご苦労だと思います。
東京でも、昭島で定期的に譲渡会をされています。子猫の里親を希望されている方は是非行ってみてください。
Mとタイガ
いつのまにか、親も超えたところで、お互い特別な存在になっていたんだと思います。
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私よりエムと一緒にいる方が楽しい=^_^=
静かに遊んでいるな・・・とふと見ると、仲良く本を読んでたり、はんこ遊びをしてたり、ひもで遊んでたり(笑)
1人と1匹でなにやら遊んでます。0518-1.jpg

夫がいたずらをしたタイタイを怒った時。
タイタイに駆け寄り、「エムの大事なタイタイ、エムの仲間?」 「うん、て言ったね(^^)」
などと、普通に会話してたり
ある日は、、、
夕飯の食卓、香箱を組んで側にいたタイガちゃん。
「待っててね!今ご飯食べるからね。ご飯食べたら、遊んであげるからね!」
Mは、お姉さん口調で話しかけ、私に、「すっごく笑ってたね♪」と。
みると、目を細めているタイガちゃん。確かに・・・笑ってる(笑)

二人の様子は、忘れかけてた事を思い出させてくれ、懐かしいような、暖かい気持ちになります。
そういえば、私もそうだったなぁ、、、
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パパのコマ遊びに夢中

地域への報告
またちょっと遅い報告ですがGW中、鉄塔猫の地域報告のチラシをポスティングしました。
地域との関係作りは、いつもとっても悩みます。
どの範囲に伝えるか?どんな内容にするか?それとも、このままこっそりいくか。
メリットデメリット、天秤にかけながら、頭をグルグル・・・

協力者がいるかも?猫の情報が得られるし、捕まえたら手術済みという事も防ぎたい。
でも虐待、そして、捨て猫。あっちにも猫がいると次々押し付けられること。
認知されることで、こういう可能性高まる。

だから、その場所その状況によって、伝える範囲・内容・方法、一番いいやり方を考える。
正攻法はないなぁ、、、私には。
それで、30枚、周り2ブロック。今回のチラシです。どなたかの参考になれば。。。

ポスティング後、エサやりさんが見つかった。
あと、捕獲でかなりご迷惑をかけたお宅から「地域の為に助かります」と。
嬉しいことでした(*^_^*) いい感じで地域に認知されたように感じます。気は抜けないけど。

いつも考えすぎて、苦手で後回しにしてしまう地域との関係作り。
できれば、目立たずこっそりと続けたい。
でも些細な一人の力、一人で抱えこんだ場所は、緊急時、猫も苦労する。

毎回悩み、行動することで、広がったり学んだりしています。
地域猫Tシャツ!!
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「地域猫KASHIWA」のレイさんが、TNRを広めるために作ったTシャツです。
TNR=Trap(保護・捕獲)Neuter(手術)Return(戻す)の頭文字
同じ地球に住む仲間というメッセージがこめられてます。すっごくかわいい♪
5/20(日)締め切りです!
私の深雨さま
深雨は、ものすごく神経質で、プライドが高い、頭のいい猫。
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毎晩必ず私と寝る。狭いベッドにMと夫と私。昼寝の時は、布団の盛り上がりを確認したり、慎重に寝床を選ぶのに、蹴飛ばされたり、布団ごと落とされても、位置を変え体制を変え、私と寝る。
隙あらば、腕の中にもぐりこむ。(普段気取ってる子がこういうことするとホントかわいい)
たとえ何時でも、私がトイレに行く時は、一緒に起きてトイレまでついてくる。
夜更かしすれば、私が寝るまで、側でニャンニャン「早く寝ようよ!」と誘いに来る。

甘えた姿を見せるのは私だけ。他の人は、いつも気取った、深雨しか知らない。
重低音混ざった「ゴロゴロ」を響かせ、お腹を出し、全身リラックスで甘えてくる。

私の前では、盗み食いなど絶対しない。
だけど、他の家族のご飯は、平気で盗み食いする。一番の被害者父は、「泥棒猫!!」とよく怒って部屋から追い出すが、楽しみにしていた刺身とかはたいてい盗られている。
夫も妹も父もMも歩いているだけで、猫パンチガブられたり。夫と父は「性格が悪い」と(笑)

私にとっては、特別かわいい猫。
今日、深雨を撫でながら、ちょっと離れたモミジに「もも」と声をかけたら、行った瞬間、唇をひっぱたかれた・・・もちろん爪は出してないけど。
そんなやきもちもかわいい、深雨さま自慢でした(#^.^#) 
アースデイ報告
すごく遅くなりました。
とっても風が強かったですが、天気に恵まれたくさんの人出がありました。
里親募集サイトnekonoko tittiさんが用意してくださった 
「ネコ死にたまふこと勿れー溝淵和人捨て猫写真展」のパネルは心打たれました。
アニマルクラブのHPの>どうするドキュメンタリーから見れます。
ここの猫が平穏無事に過ごせる事を願います。

EARTH&ANIMALSの動物実験パネルを、苦しそうな顔で一生懸命読んでいた小学生くらいの女の子。Mは、死んでしまった子猫の写真に手を当て「治してあげる」と言ってました。
子どもたちや若い世代の子が、辛い現実を知り、向き合っている姿が印象的でした。

個人的には、トイレの前で配っていた、生命特許の冊子。
http://www.no-gmo.org/patent/index.html ここから同じのが見れます。
新薬、遺伝子組み換え新食品で巨万の富が動く。
一部の人の利得に繋がる、闇の世界の生命の事実・安全性は、私たちにはわからない。
このHPに「GM大豆を食べたラットの子に異常な死亡率」このような実験をもっとすべきと。
たくさんの命の犠牲によって作られた、新「生命」、その安全性を訴える為、また命の犠牲をする。

食べるっていうのは、誰にとっても身近な事。アースデイでもブースを出していたグリーンピースで
遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める百万人署名」を集めています。
沖縄から~支援のお願い
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クリック→歓楽街の猫たち・100匹 地域猫活動にカンパのご支援を!
今年に入り2度も毒殺事件があったそうです。
一気に進めていかないと、次々産まれてしまいますが、頭数が多いし、個人では限界があります。

ブログから、猫を思い、様々な努力をされてきた事を感じました。
土地柄、非常に難しそうです。がんばってほしいです。
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