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静岡県伊東市、市営住宅で動物の処分・退去命令
動物を処分するか、退去するか、迫られています。
経緯
ちゃま坊さんの「地域猫の作り方」のブログにも詳しいです。
こちらも参考に Animal Welfare Net

市長の通達文は非常に横暴だと感じました。
伊東市福祉事務所長からは、処分しなければ、「生活保護費の打ち切り」が書かれています。
家族として暮らしてきた、動物たち。。。罪もない動物を思うと心が痛みます。
同時に、動物抜きで人間の事を考えても、伊東市は弱いものいじめではないかと感じます。
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ひとみちゃん
男の子でした(*^_^*)
なんとなく行動が男の子かな?という気がしてたけど、未去勢のオスがこんなにマルマルするかな・・・もしかしたら妊娠?と気がかりでした。
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毛足が長くて、短足でころころで、とってもラブリーです。
初めて近くで見ましたがお顔もとてもかわいい。
ついに!
やった!!!鉄塔エリアの最後の子が捕まりました。初めて3ヶ月、長かった。
ひとみちゃん。オスかメスかはわかりません。
ここの子たちは、私の事はよく覚えてくれ、必ず隠れて待っているのですが、近寄れない。見ているところではご飯にも決して近寄らない。毎日双眼鏡をもって、通ってました(笑)

今日ばっかりは、自分の根性を誉めたい。よかった(涙)
タイガちゃん去勢終了
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まだまだやんちゃ盛り、いつまでもちっちゃい子猫のように思っていたタイガちゃんです。そろそろタマタマもしっかりしてきて、去勢手術しました。

体重3.2キロ(^^) 大きくなりました。

怖いもの知らずのタイガちゃん、病院でも、帰ってきても、元気です。ハナちゃんは匂いがするのか、一日タイガちゃんに近寄らず。
銀は、タイガちゃんのお尻をクンクンかいで、「お前もやってきたか、お疲れさん!」という感じでしょうか(笑)
がっしり抱えて、グルーミング(#^.^#) ちょっとは不安もあったかな?銀にダッコされて、安心して眠っていました。
銀の、優しいお兄ちゃんの一面を見ました。
☆ 意見を送ってください!!
杉並区では、動物をめぐる問題解決に向け、2005年「動物との共生を考える懇談会」が組織され、審議がされてました。
そしてこの3月広報で中間報告が伝えられ、今、意見を募集しています。☆3月26日必着!!
この意見を参考に、最終的に条例化になります。
是非、区民在勤在学の方、近辺区の方、また、遠方でも動物の問題に関心ある方、意見を書いて送っていただければとお願いしたいです。

広報です←クリック

危険や飢えと隣り合わせの厳しい外生活、守ってくれる飼い主もない野良猫たちが、せめてそこで生きていく事だけは認められるようになってほしいと願っています。
良い内容もあり、本当に行政が個人のエサやりにも、支援や助成をしてくれればありがたいです。
この条例は最初、エサやりに罰則規定も盛り込まれてました。今までの経緯はここに載ってます。


私は、妊娠中の猫や気になる猫がいれば、自分がエサやりしてなくても、保護できる子は保護し、できない場合は最低でも避妊手術とノミ駆除ワクチンなどをしてきました。
手術徹底で近所では子猫を何年も見てません。出先であった猫です。
その際、エサやりさんを探し話しますし、情報収集や報告の為、地域に働きかけもします。
しかし、エサやりさんや地域住民に手術を求めても、意見をいい合う間に、子猫は産まれてしまいます。
私は猫の命最優先なので、自分が手術代を負担して、手術してしまいます。
手術して、定期的なエサやりさんがいない猫は、やむを得ずエサやりします・・・鉄塔の子たちもそうです。当前ですが、猫が不利益をこうむるようなゴミを出したりなどしません。

それでも、苦情を言われる事はあります。
猫嫌いな人というのは、車が汚れるのも、虫がいるのも、なんでも猫のせいにするし、随分離れたところに住すんでいるのに、その方の庭が汚れるのも、私のせいになっていたり・・・
忙しい中、エサ場が増えるのはしんどいです。しかし、その地域で猫たちの面倒を見てくれる人を見つけるのは本当に難しい。
見つかるのを待ってたら飢えてしまいます。

行政に対して感じてきたのは、いかに責任を負わないか?に終始している事です。
野良猫の苦情を、エサやりだけに責任を押し付けるのはおかしいのでは?と思います。どうやっても迷惑に感じる人もいます。

家の側の公園には、今13歳になる野良猫がいます。10年以上エサやりさんが手術や掃除を含め、世話をしてきました。
エサやりに理解がある家の前まで、エサ場を移動する努力もしました。
しかし、この夏いきなり「エサやり禁止」の看板が立ちました。
その猫は13年公園で生きてきました。今更どこでエサやりするのでしょう?「公園管理事務所にいわれたから、道路でやります」といっても許可されません。

知識の啓蒙・普及、指針を作り、助成金を出したり、行政だからできる事です。
まだまだ、繁殖制限手術にまさに「疎い」人が多い。
エサやり=「迷惑」を助長するのでなく、えさやり=「猫の命」<避妊去勢手術の重要性>の周知啓蒙。行政の仕事をやってもらいたい。

猫といえども命が守られる地域→それは人にとってもよい地域社会だと思います。私一人ができる事は、本当に些細な事。
地域の人が助け合う事で、猫も助かることに繋がる。
73歳エサやりさん
いすの上に丸まってる椛に「ももちゃーん、かわいいねー、ウニャニャねー。」
と、、なにやら話しかけていました(^o^)
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今日は73歳のエサやりさんからのヘルプで、捕獲送迎してきました。
なんでも庭に突然現れたと。。。すごくお腹をすかせてて、妊娠してるのでは?と心配してました。
病院で、最近手術済みとわかりました。
とりあえずよかったですが、ものすごい力の強い女の子で、ケージのプラスチックの板を破壊、目鼻が血だらけでかわいそうでした。。。

この方は、突然エサやりさんがこなくなった場所の猫たちを見るに見かね、70代からエサやりをはじめました。一人で7匹もの野良猫を、普通のキャリーで1匹ずつ捕まえ、手術したそうです。
なかなかキャリーに入らず、その間11匹もの子猫が産まれましたが、4匹は自分の家に、3匹里親さんを探し、残りの子は、お外でエサやりを続けています。
普通のおばあちゃん。それでも、猫を思う気持ちがあれば・・・できるのです。
大進歩
ハナちゃん、銀・タイガちゃんなしでも、撫でさせてくれました。しかも、顔を!
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この後、ハッ!(◎o◎) と気づき、飛んで逃げていきましたが(笑)
まだまだ、触る気満々で近づくと、逃げていってしまいますが、すごいことですよ、あのハナちゃんが。
嬉しいです♪

こちらは、今日も逆立って、、、0311-2.jpg
転がって 猫キック 0311-1.jpg
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M 誕生日♪
3月3日、3歳になりました\(^o^)/おめでとう! 元気に3歳を迎え、嬉しい気持ちでいっぱいです。保育園でもお誕生会をやってもい、「3歳なの」と誇らしげに言いまわってました。相変わらずクラス1番のチビですが、心も体も、グーンと成長した1年でした。
毎日いっぱいおしゃべりしています。泥だんごつくりが最近のマイブーム。
小さい手で小さいお団子を、すっごく上手に作ります。それを並べて「あかちゃん(←私が赤ちゃん役・・・)どうぞ」「あ、コレはパパの辛いもの」
男の子が好きな、変身系や乗り物系は得意でないようで、タクシーを見て「パトカーだ!」といっちゃって(笑)、お友達に突っ込まれてました。「お掃除してるの(^^)」「赤ちゃんお迎えきたよー」とか、おままごと系が一番楽しいようです。

実は、雛祭り生まれなのに、お雛様がうちにはなくて、高いし置く場所もないし、、、手作りしよう!と図書館で本まで借りたんだけど、忙しくて結局作らず・・・
なんて話を、猫友達のOさんにしたらしい。それをOさんは覚えていてくださって、「手作りお雛様講座」に参加し、Mにプレゼントしてくださいました。感激しました!!
とってもかわいらしいお雛様です☆0303-1.jpg

0さんは、うちの前の公園のエサやりを10年以上続けている。私は手術を手伝ったり、相談に乗ったり。猫を通しての関係は、時に私をとても驚かせます。
気になってしまった猫を・・・どうにかしたい、その一身での私の行動です。そんな中で思いもかけず、応援され、親切をもい、人とのつながりを感じるのです。

そして、今日は、郷土博物館で展示されている、江戸から昭和初期のお雛様を見に行きました。
そこは、旧屋敷跡に作られた博物館で、館内、古民家の中と、20点以上のお雛様がありました。
お雛様の歴史、地域での違い、込められている思いなどを知り、とっても興味深かったです。
が、、、3歳児にはかなり退屈だったようで、ゆっくり見れず、民家の縁側でおにぎりを食べていたMでした=^_^=
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