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かわいい、はなちゃん
あいかわらず触れないハナちゃんですが、超カワイイ写真が撮れました

お、はなちゃん、のぞいてますね
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キョロキョロ
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近づけないけど、やっぱり超美形です。
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よく見ると、白いドアが鏡になってハナちゃんが映ってます
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その鏡越しに、今頃気づいた? ビックリ顔の、ハナちゃん
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深雨は日増しに回復し、最近は大型ケージの段差もあがれるようになりました。
ハナちゃんと深雨、血を見るほどの喧嘩になるので別部屋、それでもお互い壁越しに気配を感じただけで、うなりあうほど犬猿の中でした。
引越ししてから、なぜかうまく住み分けられ喜んでましたが、深雨が復活してきたら、また喧嘩勃発。。。

ハナちゃんの姉妹妹と母猫は、リリース後、猫嫌いの義父が面倒見てくれてます。
ちっともなつきませんが、母子愛に感動したり、かわいいようです。
姉妹猫は、プリプリ太って、ハナちゃんとはタイプの違う和風美人。遠めに見るだけで逃げてしまうんですが、いつか写真に撮りたいなぁ。
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深雨と父
これは1月、前の家での深雨と父
この時は、まだ高いところにも登れたし、父の刺身をかっぱらってました。

201001miu-papa.jpg

深雨は、私がいる前では絶対に盗み食いはしないのですが、なぜか、父の部屋では、しょっちゅうかっぱらいをしてて、刺身の切切り身などはもちろん、発泡スチロールのトレーごとくわえて、父の部屋を飛び出してきた時は爆笑でした。
その時の父の対応がまた笑えて「この泥棒猫!!」と真剣に腹をたててます。
父いわく、「あいつは性格が悪い、あの顔の黒いやつだ」
ちなみに、銀が一番性格がいいそうです。私からすると、銀はお調子者で、そうか~?というかんじです。

名前はあまり覚えてないみたいで、白いのとか小さいのとかいってます。が、病気の子や老猫はとても気になるみたいで、「チャー」のことは覚えていたし、チャー助の分の刺身を用意してましt。
しかし、そのわざわざ取り分けていた刺身をミウが食べたりするので、またまた怒りマックス。

笑っちゃいけないんだろうけど、日々繰り返されるやり取り、毎回やられ、毎回怒る父、飛び出して居間の高いところから見下ろすミウ、
「そんなに怒るなら、ミウを部屋に入れないとか、部屋を出る時は、隠すとかすればいいのにー」と、みんなでやはり笑っちゃっています。
201001miu-papa2.jpg
201001miu-papa3.jpg
でも、こんな光景を見ると、まんざら嫌いではなさそうだ。
この直後、「アイター」という声が聞こえ、近づきすぎて「失礼よ」と猫パンチを食らってました。

また、こんな気が強い、盗み食いして、高い所から見下ろすミウにもどってほしいな。
ミウ近況
その後FIP検査と、心臓エコー検査で、いずれも決定的な原因は見つかりませんでした。
ただ、心臓の方は、ミウが暴れてしまって正確な判断ができるほど撮れず、今後も定期検査したほうがよいようです。

様子は、だんだん元気が出てきました。
ご飯も食べるし、引きこもらなくなり、ずーっと猫コタツに隠れていたのに、今はだいたい布団の上に寝てます。
以前ほどではないものの、ドアまで出迎えてスリスリしてくれます。
ただ、相変わらず歩き方は変。
前のように、高いところには登れないし、タイガと無邪気に遊んだりなんていうことは、やはりないです。
それでも、気分もよさそうだし、検査もしたし、このまま、様子見となりました。
MRI撮ってきました。
結果は、画像に写るような腫瘍は認められずほっとしました。
腰骨の一箇所、炎症?のためか浮腫があり、でもそれが神経が圧迫しているほどではなく、今回の症状の原因とも言えるし、他にも原因があるかもしれない、という診断でした。
結局原因ははっきりしませんでしたが、脳腫瘍や骨髄の病気は、症状として出てくるとあっという間に進行してしまうこともあるようで、それが除外されてよかったです。
今日の全身麻酔で骨髄液も取ったので、その検査とFIPの検査などをすることになりました。

以前は通院中、不安げに泣き続けるのですが、今日は、いつもより長い移動中一声も鳴かず、鳴く元気もないかと心配しました。
でも重篤な病気ではなさそう。やっぱりストレスが原因なのかな。
麻酔の覚めが悪くて、4時間かかりましたが、家に帰ってくると、顔もしっかりしてるし、ヨタヨタですが、ちょっと部屋の中を歩いて、私にも久しぶりにスリスリしてきました。

とりえあえずよかったです。
生きててくれればいいので、麻痺があってもいいですが、できることなら治って、以前のようにタイガと子どものようにおいかけっこができるようになってほしいです。

昨日はドライフードの種類を変えたら、結構食べました。
ミウ 歩行困難
実は、2週間前から、ミウが突然歩行困難になりました。
いつもは私が部屋に入ると、ケージから飛び降りて甘えてくるのに、出てこない。
見てると、歩き方が明らかに変。
人間で言うと、足がしびれている時のようなヨタヨタした、そして腰が曲がり足を伸ばしたまま歩いているような感じです。
食欲もなく、体重は1ヶ月半で800グラムも減ってました。

気がついた翌日の通院では、まだ威嚇する力もあって、ミウは神経質で攻撃的なところもあり、今ストレスをかけてレントゲンを撮るより、とりあえず痛みを抑えて様子を見ましょうと、ステロイドを処方されました。
でも、よくならず、1週間後の通院は、大人しくなってしまい、いいポジションではないながらもレントゲンを撮る事ができました
しかし、骨折や脱臼ではないだろう、(腰骨が通常7個あるところが6個で、腰に負担がかかりやすいということでしたが)、別の鎮痛剤系の薬が処方されました。
それから1週間、やっぱり歩き方は変で、引きこもっている。
血液検査は異常がなく、明日MRIを撮ることになりました。

いったいどうして?何で??という気持ちです。
3月8日、突然、と思うけど、もっと前から具合が悪かったのかもしれない。
このところ、引越しとピーちゃんの看病、無理やり行った旅行後はすぐ職場復帰、ミウのことをほとんど見れなかった。

ミウは、私だけに心許している子でした。
数年前から、性格も丸くなり他の人でも触れるようになったけど、以前は夫が撫でようものなら、パンチが飛んできました。
ミウの毎日は、私のストーカー。私と二人の時はスリスリ甘えるけど、他の人がいると甘えられない。
寝ている私のおなかでちいさーな声でゴロゴロ言ったときは、ミウのゴロゴロはめったに聞けないので、妹や夫に聞かせようと携帯で電話しました(小さすぎて聞こえませんでしたが)

そんな、繊細で感受性豊かで、頭がいいミウ。
私が慌てていると、一緒になって慌てて、私の状況も気持ちもよくわかって、
特別な子で特別扱いでした。そうしなければいけなかったのです。

なのに、今ミウは、6畳間にもみじと二人。
私は夕方のご飯くらいしかいけず、妹が一緒に寝るようにしてましたが、この環境がミウにとってどれだけストレスだったかは、容易にわかります。
こちらの家に着てから、なぜか、問題児ハナちゃんは、椛・ミウと喧嘩せず、すみわけできるようになったので、今はほとんどの時間2つの部屋開け放して、他のみんなは楽しそうですが、ミウ、猫コタツから出てきません。
トイレは後ろ足をもたつかせながら行ってますが、通院が続いてるせいか、私が部屋に入ると、すぐ引きこもり、ポポが一緒の時は、縮こまってます・・・

色々な思いが頭をよぎります。今考えても仕方がない、明日のMRI無事終わりますように。どうか、難しい病気ではありませんように。

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