スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
愛らしい5匹、里親募集!!
代理募集ですが里親募集、よろしくお願いいたします。

いっちゃん、男の子
1.jpg

にーちゃん、男の子
2.jpg

さんちゃん、女の子
3.jpg

はなくろちゃん、男の子
4.jpg

きじちゃん、女の子
5.jpg


どの子もとっても人懐こくて愛らしいです。爪切り投薬なども問題なくできます。
転げまわって遊んでいる姿はとてもかわいいです。

健康状態も良好!
ワクチン1回接種済み。駆虫済み。エイズ白血病陰性

[経緯]
地域猫活動をしている地域の側で相談を受け保護しました。
生後1ヶ月くらいのきょうだい猫4匹と、きじちゃんは捨てられたのか、急に現れました。
きじちゃん、最初はお母さん猫が威嚇していましたが、そのうち一緒にご飯を食べるようになりました。

どの子もひざに乗るくらい人なれしていて、すぐ捕まえることができました。

父猫と思われる猫は去勢しました。
母猫も避妊手術のため病院に連れて行きましたが、状態があまりよくなく現在治療中です。


里親様へのお願い

どんな時も家族として、愛情を分かち合い、生涯ともに生きてください。
室内飼いで、脱走防止には、特に気を配ってください。
時期が来たら、避妊去勢手術をお願いします。
猫を飼える環境で、ご家族皆様の了解を得て下さい。
里親詐欺防止のため、誓約書をお願いしています。
近況をお伝えくださり、今後も猫たちのご縁で、お付き合い下さい。

ご自宅にお届けに伺います。

お問い合わせに際しては、
お名前、おおよそのご住所、自己紹介、ご家族の構成、
先住猫ちゃんがいる場合は、その子の性格などを教えてください。
スポンサーサイト
学校飼育動物
6/30(水) MBS毎日放送 18:15~ VOICE 特集 学校飼育動物の現場
学校は教師は、子ども達に小さな命のぬくもりを伝えられているのか!?


行政や大きな愛護団体が、動物愛護を語るとき、学校動物飼育がよくでてきます。子どもたちと動物のふれあいが大切で、命の大切さを学び、ひいては人類の愛と平和に寄与するというような考え方です。

それもそうだと思いますが、学校で動物を飼わなくても、身近に触れ合える生き物はたくさんいて、どこにでもいる野良猫もそうです。
地域猫はメジャーになってきてる今でも、野良猫は、「迷惑」だったり、「えさをやるな」が前提の行政の対応もしばしばあります。
身近にいる飼い主のいない猫たちの命を大切に出来ないで、学校で動物を飼えば、命の大切さが養われるような発想は、短絡的で矛盾を感じます。
ちゃんと責任と愛情を持って大切に飼ってもらえば、もちろん学校での飼育を否定するつもりはないですが。

もう10年も前ですが、ロサンゼルスのSPCAに行った時、小学校の社会科見学で、先生と生徒たちが来ていました。
どうして、この犬猫たちはここ(SPCA)にいるのか、新しい飼い主との出会いのために、どんなことをしてるのか、飼い主になるためには、どんな条件が必要か、そしてこの施設が社会においてどんな役割を果たしているのか、
一匹一匹の紹介パネルを読んだり、それこそ、猫舎に入って触れ合ったりしながら、話を聞いていました。

犬は、それぞれ犬舎があり、運動場があり、トレーニングタイムあり、ボランティア登録した人が、施設の回りの広大な公園を散歩してました。
猫たちも、キャットウォークや隠れる場所など工夫された室内と、緑がいっぱいあるガーデンが自由に行き来できるようになってて、見学者は室内しか入れないようになってました。
室内にはたくさんおもちゃがあって、遊んでもらったり、ベンチに座ってると甘えん坊の子が膝に乗ってきたり、邪魔されず過ごしたければガーデンに行けばよくて、飼い主が見つからなくても、幸せそうに思えました。
ちなみに、子猫は一匹も見ませんでした。
聞いてみると、子猫はいるときもあるが、待機待ちで、すぐ決まってしまうそうです。
お散歩に来てる人と話したら、今は犬を飼えないので、ここに来て、犬と散歩して楽しんでいると話してました。

日本は、ワンにゃんランドみたいなふれあい施設もお金儲け、そんな施設がつぶれると大量に犬猫の犠牲が出てますが、、、


飼い主を失った動物たちを通して、命の大切さを学び、責任を学び、地域社会の中で、動物とのふれあい拠点になっている
いつか日本もこんな風になってほしいと思いました。

もう10年も前の話です。今はどんな風になってるのか、そしてこの10年、にほんもかわってきたけれど。


Мの小学校では、ウサギを3匹飼ってます。
それぞれが、畳2畳~3畳の網で囲われた外飼いで、いっぱい牧草もしきつめられ、木の箱やブロックで隠れ家もあり、環境もよく、子どもたちもやさしくお世話している様子でした。
それでも西日が当たる夏はかわいそうとか、中には乱暴な子もいるのではとか思います。
最近、校庭改修工事が始まって、先日学校見学で行ったら、すごい音で、ウサギたちはあんな音と地響きじゃストレスが心配で(改修工事でウサギ小屋のほうまで見えなかったんですが)、Мに聞いたら、ちゃんと校長室の前の部屋に、それぞれケージにいるそうです。

命の大切さを学ぶ学校飼育が、命を軽視しないように
親も地域も、学校動物を守っていかないといけないと思います。
歓太(カンタ)命日
歓太が空に旅立ってから9年が経ちました。もう9年。
それでも、目をつぶれば、いつもそこに歓太がいます。

歓太は子どもの頃から、苦楽をともにし、一緒に育った私の弟です。
とっても気持ちの優しい子でした。
いつもいるのが当たり前。ずっと一緒にいるんだと思っていました。

晩年は忘れっぽくなって、散歩中、一緒に歩いているのに、振り返って私を見ると、「お帰り~待ってたよー」お迎えの嬉しそうな顔で、寄ってきてました。何度も。
足が弱くなっても、ヨチヨチ歩きで、まっすぐ歩み寄ってきました。
一途に寄せてくれる信頼、深い愛情、それは、私に自信と生きる意義を与えてくれました。

動物と一緒に暮らす楽しさ、
動物の心の豊かさ
命のはかなさ
看取ることの辛さ
老いも病も受け入れ生き抜く神々しさ。

030528kanta-meiniti.jpg

たくさんのことを教えてくれました。
そして、たくさんの思い出と一緒にたくさんの心残りを置いて、旅立ちました。


心残り、歓太への思いを胸に、
歓太が気づかせてくれた動物たちの現実を、少しでも変えたいと。
動物たちが幸せに楽しく生きていける世界がくるようにと。

こうして、私は、歓太と今も一緒に生きています。
変化の四月
今年の春は、雨ばかり。すごい暴風の日もありました。
桜の時期に、冷たい雨、寒い風。
今朝はビックリ、車のワイパーが凍ってる。すれ違う車には雪が積もってる。
4月の半ばなのに。異例の春。。。

気温の変化、外の子たちきついだろうな。


私はようやく新しい生活に慣れてきました。
Мは小学生。保育園っ子は入学式の前、4月1日から学童が始まります。
初日は、大きなお兄さんに呼び捨てで命令され、泣いてましたが、処世術は、2才の頃には私を抜いてしまったほどなので、強くたくましく、友達と楽しく過ごしてます。

4月6日は、入学式でした。
前日までの雨から、晴れ渡る青空、初ランドセルで手をつないで門をくぐりました。
0406nyuugakusiki (1)

Mの通う小学校は、私の母校。懐かしくもあり、見慣れた校庭でもあり。
担任の先生は、ベテランの女の先生、明るくて、子どもを包むやさしさと、子どもの未来のための厳しさをもった、とてもよさそうな先生です。
そして、ビックリしたことに、私が小学生だった頃、先生も20代でこの小学校の先生だったそうです。
娘の担任の先生と、自分が小学校の時あっていたなんて。
学校も張り切って行ってます。
のんびりやなので、朝はせかしにせかしまくってます。ご飯を食べるのもとても遅いので心配しましたが、時間内に食べ終わって時におかわりもしてるようです。
0406nyuugakusiki.jpg

0404sakura.jpg
一方ポポちんも、新しい保育園へ。
こちらはすんごい大変で、今だ環境に慣れないよう。
先週までは、預けている間、1回しかおしっこもでず、水分も取らず、
家にいる間は情緒不安定で、私にへばりつき、ずーっと泣いてます。
抱っこしても泣き、もちろんおろそうものなら、吐く勢いで激しく泣いてます。。。
私が横を向いただけで、怒り出し、オムツを取り替えるのも怒ります。
ひたすら、ポポを見つめて抱っこしててほしいようですが、そんなことしてたら、何もできません。
おんぶしたり抱っこしたり、何とか最低限動きますが、毎日ふりかけご飯でМには申し訳ない。

同じ親が産んで同じ家に暮らしているのに、一人一人本当に違うものです。

私もようやく仕事に慣れてきました。久しぶりの仕事は、やっぱり大変だけど、楽しいです。

0406nyuugakusiki (2)
この桜の下にいた、オトとチャー。今この場所は、あの時いなかった猫たちがいます。
川状の長い公園、エサやりさんがいれば、オトが守っていた場所に、オトがいなくなればまた猫がきます。もう10年近くこの公園で避妊去勢をしてますが、0にはならないですね。

時は流れ、人も変わり、状況も変わり、猫も変わり。
少しずつでも、自分自身成長していけるよう、そして、動物たちの状況がよくなっていけるよう、新しい生活を、がんばっていこうと思います。
大変・・・
引越し、半分は終わり、おとといから、妹と父と猫は、銀・タイ・はなちゃんの3匹が移動しました。
本当に大変。
親の代からの荷物もあり、最初は吟味しながら分けてたけど、とてもじゃないけど間に合わない。
もっともっと荷物を減らさないと。
引越しも節約で、ピアノだけ業者に頼み、近いので衣装ケース程度のものは、うちの車でたぶん50往復以上して運んでました(夫が)
冷蔵庫とか大物はトラックを借りて運びました(夫と義兄で、ありがとうございます)
こういうところはすごくて、大工仕事も運搬もプロ並み、
いつかこの労働力を、動物にいかせるくらい体制がつくれればなぁと思いながら。。
引越しやリフォーム、こんなに大変だったんですねぇ。。。願わくば、子ども達と目と脚の悪い父と、猫達が快適に暮らせ、要領よく家事がこなせ、いざというときの保護部屋も作りたい。ない頭とお金を絞って、練っていますが、行き詰まり。。。秘策があったら・・・教えてください!
Copyright © 動物たちへの思い. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。